加藤一二三さんのツイート

コンピュータソフトが6億手読み切った所で最善手として提示される異次元の一手を、藤井聡太七段は実戦譜に置いて僅か考慮時間23分にして指したことが話題になっていますが、AIを過大評価する一方で、天才棋士の頭脳のきらめきやひらめきを、そもそも軽視しすぎの世の中ではないかと歯痒い想いがする。

加藤一二三 プロフィール


加藤 一二三は、将棋棋士。勲等は旭日小綬章。 実力制6人目の名人。剱持松二九段門下。棋士番号は64。2017年6月20日に現役を引退した。福岡県嘉麻市出身、同市の名誉市民。仙台白百合女子大学客員教授。 戦前生まれの名人経験者最後の存命者である。「神武以来の天才」 ・「1分将棋の神様」の異名を持つ。
生年月日:1940年1月1日 (年齢 80歳)
加藤一二三 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

素晴らしい「日本語」をありがとうございます。AIは確かにすごい、でも生きた人間の、先生から見た偉大なる若者をしかと評価する言葉、とても美しく感銘を受けました。その上で「歯痒い」と締めるところに、棋士としての意思と意地を感じ、心を打たれました。

AIは人類を超えたかも知れない。しかし、AIは藤井棋士をを超えただろうか?

加藤先生の仰るとおり、科学の発達により、将棋に限らずスポーツや芸術、学問など、様々な分野における人間の奇跡のような輝きが少しずつ軽視されつつあるように思えます。AIは当然優秀で素晴らしいのですが、人間がAIに劣ると断ずるには早すぎますね。

AIが出してる最善手と候補の6億の選択肢は、そもそも歴代の棋士たちのひらめき、きらめきのデータを学習させたものなら、やっぱりAIと同じことを人ができた!しかも最短で!!という表現は軽視してると感じますね、、確かに

将棋に限らずですが、AIと人間は切磋琢磨しあえるライバルなのです。

加藤先生のご指摘の通りと思います。

人間には人間にしかできないことがあります。それが将棋では大局観であったりひふみんアイだと信じています。

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