ロバート キャンベルさんのツイート

20年以上同居した同性パートナーを殺害された男性に、生きる上で必要な遺族給付金を支給しないと名古屋地裁。

同性間の内縁は「社会通念が形成されていたとは言えない」として棄却した。

今夜は鶏とレタスのパスタを食べた😉めっちゃ旨いけど、作ったのは僕の夫。

通念ではなく現実の、ごく普通の生活。

ロバート・キャンベル


ロバート・キャンベルは、アメリカ合衆国出身の日本文学者。東京大学名誉教授。国文学研究資料館館長。 専門は近世文学から明治期文学。特に江戸中期から明治の漢文学、芸術、思想に関する研究。
生年月日:1957年 (年齢 63歳)
ロバート・キャンベル - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

驚きです。。人を裁く権利を持つ人たちの意識がそんなレベルなんて。。。日本全体を反映してるのかな。。ブラジルでは同性のカップルの友達普通に居る。差別はあるけど、「違いがあって普通」が普通。

愛の形は様々である事を普通に共感出来る社会になれば良いと願います。共に支えあっての20年の月日は愛の実績以外何ものでもありません。

これは、かなり難しい問題だなあ。今回の遺族給付金を出す法定の要素が結婚であれば、出せないよなあ。結婚の制度が、今回の件を認めていないわけだから。法が改正されず、この件が通ってしまうと、単なるシェアハウス状態の人たちとの境目が曖昧になる。急ぐべきは、日本の結婚制度を支える法の解釈か

こういう問題になると歴史を知らないネトウヨがきて騒ぐんだろうが、そもそもLGBTははるか昔からある。それなのに「人類滅亡するぞ」とかわけわからんこと言う。感情論、マイノリティの重視も重要だが、人間社会がここまで発展してきたその社会は、レベルの差はあれど、LGBTを「内包」してきたのだ。

異性なら20年いれば「内縁ですね笑顔」ってなるだろうに。同性だと20年一緒に居ても認めてもらえないのか怒った顔

考えが古いとかそういう問題じゃない。うちの職場には偽装離婚してシングルマザーのふりをしていろんな恩恵を受けつつぬくぬくと離婚した旦那の稼ぎで暮らしてる女がいます。こんなバカな国の偏見や思い込みで20年の信頼関係を耐え難い悲しみの中で否定された屈辱は計り知れない。

私は、名古屋地裁の判決よりも、このひと皿のパスタの方を信じる。

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事