「勾留の必要性ない」京アニ放火容疑者の弁護人が準抗告

▼記事によると…

・36人が亡くなった京都アニメーション第1スタジオ(京都市伏見区)の放火殺人事件で、京都府警に殺人などの容疑で逮捕された青葉真司容疑者(42)の国選弁護人が28日、勾留決定の取り消しを求めて京都地裁に準抗告した。青葉容疑者は大阪拘置所に勾留されているが「勾留の理由や必要性がない」としている。

・青葉容疑者の国選弁護人には、京都弁護士会刑事委員会元委員長の遠山大輔弁護士ら2人が選任された。遠山弁護士は、検察側が死刑を求刑した京都府舞鶴市の女子高校生殺害事件で弁護人を務め、高裁で逆転無罪判決を得た。今後、ほぼ毎日、接見を続けていくという。

朝日新聞 2020年5月28日 22時26分
https://www.asahi.com/articles/ASN5X77G5N5XPTIL00Q.html
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国選弁護制度


国選弁護制度とは、刑事訴訟手続において、被疑者・被告人が貧困などの理由で私選弁護人を選任することができないときに、国がその費用で弁護人を付することによって、被疑者・被告人の権利を守ろうとする制度である。 大別すると、被告人国選弁護と、被疑者国選弁護との二本立ての制度になっている。
国選弁護制度 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

うーん、犯人は憎いが、証拠隠滅や逃亡の可能性はゼロで勾留の必要はないと思う。東池袋でプリウス暴走事故を起こした飯塚幸三容疑者は怪我を理由に逮捕すらされなかった。なぜ同じ国でこれだけ刑事処分で差別されるのか理解不能だ。

国選弁護人の名前とプロフィールいきなり報道するってめずらしくない?あの人しかいないと思ってたけど。

逮捕はどやねんとは思うけど勾留されるとやっと彼に国選弁護人が選任されるというメリットがあるので明らかにこれは制度のバグ

全身に大やけどして歩行も食事もできないあの状態で逃亡出来るわけないやろうに。

国選弁護人ってそういう制度があるだけかと思ってた

感情は別にして、刑が確定するまでは推定無罪の原則が成立する。腹立たしいこと極まりないが、勾留することを目的としてはならない。

京アニ事件の国選弁護人、いろいろ大変そうだなあ。

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