日本に新型コロナ防疫物資を提供した韓国慶州市長に非難殺到

▼記事によると…

・日本の姉妹・交流都市に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の防疫物資を支援した韓国慶州市の朱洛栄(チュ・ナギョン)市長に非難が殺到している。

今月21日、同市は新型コロナで困難を強いられている京都市に保護メガネや防護服などを送った事実を伝えた。しかし、この事実が知らされると、これに抗議する市民や国民のコメントが同市庁の自由掲示板に次々と書き込まれている。

同市庁ホームページ自由掲示板には24日午前9時基準で2400件余りに達する批判文が投稿された。昨年の日本の輸出規制以降、国民的なノージャパン運動が展開され、韓国政府も最近マスクの支援計画を検討しないと明らかにした状況で、同市単独で支援策を明らかにしたことに伴う批判だ。

・朱市長
「防疫物資の支援は2016年地震の時、日本など海外の姉妹都市などから援助を受けたことがあった」

「奈良市と京都市は長く交流してきた都市だ。いまわれわれに必要なことは、無条件の反日ではなく、未来志向的な克日という点を切に呼びかけたい」

中央日報 2020.05.25 11:04
https://japanese.joins.com/JArticle/266290

参考画像

韓国・慶州市からの支援物資を受け取る奈良市の仲川げん市長

慶州市


慶州は、韓国の南東沿岸にある都市です。1,000 年続いた新羅王朝の首都があった場所で、豊かな歴史的遺産で知られています。8 世紀に建立された仏国寺には、2 つの仏塔、木の階段、大きな青銅製の仏像があります。その近くには、如来坐像が安置されている石窟庵があり、ここで日本海から昇る朝日を一望できます。
面積:1,324.41 km2
総人口:258,156 人
慶州市 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

市長に同情。

日本を巻き込まないでほしい

協力しても、してもらっても、結局嫌な思いをする。だからいいって言ってるんですよ。何もしてもらわなくても。日本は欲しいと言っていないし、断ったら断ったで面倒なので、ご厚意だと思ってありがたく頂戴したまでのこと。だから韓国内の問題です。ご勝手にどうぞ揉めて下さい。くだらない。

コロナ根絶には日韓の協力が必要

こういうニュースを聞くと、韓国人の善意よりも、悪意が伝わって逆効果だと思う。そもそも韓国との「友好都市」なんて、時期尚早だと思う。「日韓の友好」というのは、国と国との友好あってのもので、都市が先走りすべきでないと思う。解消すべきではないか。

市長には素直に感謝しつつ、彼らとは会いたくないです。

こういう時までこんなんだもんなあ…

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