検察庁法改正案 今国会成立を事実上見送り 首相と自民幹事長

・安倍総理大臣は18日午後、総理大臣官邸で自民党の二階幹事長と会談し、国民の理解なしに国会審議を進めることは難しいとして、今の国会での成立を事実上見送る方針で一致しました。

・二階幹事長は、記者団に対し「国会対策委員会の現場で、一生懸命にやってもらっているので、よく打ち合わせをしたうえで進めていきたい」と述べました。

・安倍総理大臣と二階幹事長は、新型コロナウイルスへの対応を最優先で進めたいとして、今年度の第2次補正予算案を速やかに編成し、今の国会で成立させていく方針でも一致しました。

NHKニュース 2020年5月18日 15時28分

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二階俊博 プロフィール


二階 俊博は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員。自由民主党幹事長、志帥会会長
生年月日: 1939年2月17日 (年齢 81歳)
二階俊博 - Wikipedia

安倍晋三 プロフィール


安倍 晋三は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、第90代・第96代・第97代・第98代内閣総理大臣、第21代・第25代自由民主党総裁。自由民主党幹事長、内閣官房長官を歴任した。
生年月日:1954年9月21日 (年齢 65歳)
安倍晋三 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

日本の有権者数は約1億120万人。マスゴミと野党は500万件のツイートを民意だと政府批判した。どうなってんだ。

これで秋まで成立しないって事はですね、もし稲田さんが辞めると言わず(21年8月定年)、黒川さんの定年再延長(延長は6ヶ月だから20年8月まで)なしなら、黒川さんの定年延長問題と検察庁法改正問題はリンクした話じゃない事の逆証明になるのでは?

こんなんで安部首相の下で改憲なんてできるわけない。なぜ直接国民に説明しないのか。

ごく少数の "ヒステリック・マイノリティ (=パヨク) " の恫喝を「国民の声」と偽る詭弁はもう聞き飽きた。心底うんざりする。

そもそも理解する気があるのか?

廃案にならなくてよかったですね野党は。

悪しき事例を作ってしまった。選挙が意味をなさなくなってしまった。

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