氷河期採用、9割弱予定なし 政府要請に協力広がらず

・主要111社を対象とした共同通信社のアンケートで、バブル崩壊後に就職難だった就職氷河期世代を採用する予定がないとした企業は、回答を寄せた102社の約88%に当たる90社に上ったことが分かった。

政府はこの世代の正規雇用を3年間で30万人増やす目標を掲げ、積極的な採用を企業に要請しているが、新型コロナウイルス感染拡大で先行きの不透明感が増す中、協力に広がりが見えない実態が浮き彫りに。

共同通信社 2020/5/17 21:06 (JST)

就職氷河期


就職氷河期は、社会的に就職難となった時期の通称。 就職氷河期に該当する世代は一般的に1970年から1982年や1984年までに生まれた1990年代半ばから00年代前半に社会に出たり、2000年前後に大学を卒業した、現在において40歳前後や30代後半から40代後半を迎える世代のことだとされる。
就職氷河期 - Wikipedia

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ネット上のコメント

あとはもう戦うしかない

今就活中の2021新卒はかなり厳しい。知り合いの会社も毎年新卒採用してたけど今回はやらないって言ってたなー。

アンケート以前から薄々気づいている氷河期非正規は多かったと思う。ま、そうでしょうねと。コロナ禍以前から就職氷河期世代限定求人の質も今とさほど差はなかったし。コロナ禍だからというより氷河期世代だから、という感じだと思う。優先度も若い世代優先で下がるのでは。

何もかも遅すぎたんだよ。あとコロナでまた就職難になったしな

僕も就職氷河期世代に該当するわけですが、同世代に向けて言いたいのは「甘えてんじゃねえよ」ということでしてw、最貧国とかに比べたら自分次第でなんとでもなるパラダイスのような国に生まれたわけですから、時代のせいにしないで自力で這い上がって頂きたいですな

コロナでそんな話も消えましたな。景気良くて人手不足になってようやく出てくるぐらいの扱いや。

この氷河期と同様にコロナ世代もなるんだろうな

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