杉村太蔵、黒川検事長について「官邸と近いというのは、誤解があるというのが僕の感想」

・17日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」では、内閣の判断で特例的に検察幹部の定年延長が可能になる検察庁法改正案について特集

・杉村太蔵(40)
「反対されている方への一つの疑問として、この法改正があろうとなかろうと、ご心配されている内閣が検察のトップの人事をコントロール出来るのではないかという点は、今の法律でも内閣が検事総長を任命するわけです。改正されようがされなくても、この懸念は残るわけですね」

「こういった制度的欠陥を、例えば公務員が不正を知り得た時には、告発の義務を課してますね。そして告発に対して検察庁は必ず受理しなければなりませんよ、と規則で定めてます。さらに言えば、検察審査会というのがあって、それでも検察が起訴しない、納得できないとなった場合は、強制起訴という制度で補っている」

「僕は黒川さん、ちょっと誤解されてるなと思いますのは、黒川さんが2011年8月に法務相の大臣官房長という一番政治家と接点の強いポストについたんですけど、この時は民主党政権なんですね。以来、黒川さんは役人として何をしてきたかというと、司法制度改革で特に検察官の取り調べの録音・録画を進めてきた人です。国民からすると私たちの人権を擁護しようとしてきた役人ですので、官邸と近いんじゃないかというのは、ちょっと黒川さんに誤解があるというのが僕の感想です」

スポーツ報知 5/17(日) 12:06配信

杉村太蔵 プロフィール


杉村 太蔵は、日本の実業家、投資家、タレント、政治評論家、元政治家。衆議院議員を1期務めた
生年月日: 1979年8月13日 (年齢 40歳)
杉村太蔵 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

定年延長を議論する事は大いに結構だが、根拠となる基準がなく法改正するのは賛成出来ない。先ずは基準を整備してから法改正について議論すべき。黒川氏云々以前の問題。

国民の反発が強いのであれば、法案採決時期や裁量運用規定の見送りなど、誤解を受けかねない要素を排除した上で俎上に載せようと言うのが普通。あくまでも今、裁量規定込みで強行採決も辞さないと言うのであれば、それ相応の意図を押し通そうとしていると考えざるを得ない、それが国民一般の感想

政府も検察もそれぞれ恐ろしく権力を持っている。検察は行政側とはいってもやはり立ち位置は行政と司法の中間。やはりこれまでの微妙な立ち位置が権力が1つの機関に集中しないためのベスポジだった。

黒川氏がどれだけ優秀であっても、これまでのルールを破ってよい理由にはならない。元検事総長が、違憲とまで言っている。この案件の重大性を知るべき!

2月に63歳で定年を迎えるという人の任期を8月まで延長したのがまずかった。定年を法律で決めて居たなら違法行為だ。

官邸と距離が離れていても、法の解釈を変更してまで黒川氏を残さなければならない理由の説明にはならない。

どう考えても誤解するようなことではないのに、誤解があるって言うのはどういうこと?杉村は次の選挙に自民党で出ようと思っているのでは?(これこそ誤解かな)

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認