「奇妙な成功」 米外交誌が日本のコロナ対策を論評

▼記事によると…

・米外交誌フォーリン・ポリシー(電子版)は14日、東京発の論評記事で、日本の新型コロナウイルス感染対策はことごとく見当違いに見えるが、結果的には世界で最も死亡率を低く抑えた国の一つであり「(対応は)奇妙にもうまくいっているようだ」と伝えた。

同誌は、日本は中国からの観光客が多く、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の確保も中途半端だと指摘。感染防止に有効とされるウイルス検査率も国際社会と比べ低いが「死者数が奇跡的に少ない」と評した。

論評は「結果は敬服すべきものだ」とする一方、「単に幸運だったのか、政策が良かったのかは分からない」と述べた。

2020.5.15 13:06
https://twitter.com/Sankei_news/status/1261149625475452928
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フォーリン・ポリシー


外交政策は、1970年に設立され、世界情勢、時事問題、国内および国際政策に焦点を当てたアメリカのニュース出版物です。それは、そのウェブサイトで毎日、そして毎年6つの印刷物でコンテンツを制作しています。
フォーリンポリシーマガジンとフォーリンポリシーコムは、グラハムホールディングスカンパニー(旧ワシントンポストカンパニー)の一部門であるFPグループが発行しています。FPグループは、2012年に発足した外交政策のイベント部門であるFPイベントも作成しています。
外交政策 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

結論を出すのはまだ早いよ

日本の衛生観念が恐ろしく高かったからじゃないかな

ゴールデンウイークにここまで自粛できた日本人てやっぱすごいとおもった

こういうのをテレビでは一切流さない。おかしい。

医療関係者の知力と、国民の潔癖性気味な抗菌対策・製品や手洗いやお風呂文化の生活習慣かと思う。

幸運でも政策でもいいけど、やっぱり日本人のがんばり!

最高の賛辞だな。国民性。これに尽きる。

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