「いつまでも春来ない」氷河期世代、コロナでまたも不遇

▼記事によると…

・新型コロナウイルスの感染拡大で、バブル崩壊などで就職難だった「就職氷河期世代」が再び窮地に。

氷河期世代を中途採用する支援が広がっていたが、コロナで一転。業績悪化を理由に、企業から正社員化を白紙にされたり、派遣切りに遭ったりするケースが出ている。

・大阪府内のIT関連企業で契約社員として働く女性(43)は上司から「春から正社員にする方針なので、面接を受けてほしい」と相談があったが3月に入り状況が一変。

コロナウイルスの感染拡大で売り上げが激減し、4月になると正社員にするという話は白紙に。

女性
「結局、私たちの世代の不遇は続く。いつまでも春が来ない」

2020/5/12 14:35
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202005/0013336668.shtml

就職氷河期


就職氷河期は、社会的に就職難となった時期の通称。 就職氷河期に該当する世代は一般的に1970年から1982年や1984年までに生まれた1990年代半ばから00年代前半に社会に出たり、2000年前後に大学を卒業した、現在において40歳前後や30代後半から40代後半を迎える世代のことだとされる。
就職氷河期 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

呪いか…呪いなのか?うちら世代…

検察官の定年延長より他にやることあるだろ。コロナ以外でも。

大卒から20年。まさか、氷河期再来とは思いもしなかった。面接吹っ飛んだし。

専用窓口とかあるの?w

形だけの救済とか要らん。やる奴はどんな境遇でもやるしやらない奴はどんな境遇でも文句しか言わない。自分はどっち側か?っつー話だよ

学生支援ばっかしてないで氷河期にもコロナ給付金やれよ

確かにコロナ直前ムード最高潮だった

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認