米就業者数2050万人減 歴史的な減少幅 米失業率14・7%、戦後最悪

▼記事によると…

・米労働省が8日発表した4月の雇用統計は、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が前月から2050万人減った。減少幅は過去最大だった1945年9月の約196万人の約10倍に達する空前の規模。失業率は14.7%と戦後最悪の水準に悪化した。

・3月の就業者数は87万人減、失業率が4.4%だった。失職者の数は急増しており、今月2日までの週の新規失業保険申請件数は316万9千件で、歴史的な高水準が続いている。

・労働省の1939年2月以降の統計によると、過去最大の減少幅は45年9月の195万9千人で、今回の発表はこれをはるかに上回り、米国の就業者数は約1億3100万人まで落ち込んだ。2008年の金融危機「リーマン・ショック」後、米国が積み上げてきた就業者数が1カ月で消失した計算になる。

2020.5.8 21:41
https://www.sankei.com/economy/news/200508/ecn2005080057-n1.html
>>『産経新聞』のご購読お申し込みはこちら

アメリカ合衆国


アメリカ合衆国は北アメリカ大陸に広がる広大な国です。大陸の北西部に位置するアラスカ州や太平洋のハワイ州も含め、50 の州から構成されています。主な大西洋岸の都市には、世界的な金融・文化の発信地ニューヨークや首都ワシントン D.C. などがあります。中西部の大都市シカゴは建築史に残る超高層ビル群で知られ、西海岸のロサンゼルスはハリウッドの映画制作で有名です。
アメリカ合衆国 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

アメリカも崩壊の危機に…

日本の小麦粉の備蓄はどれくらいあるのか・・・心配。

戦争と一緒。元々成熟し過ぎたシステム。壊して、また作ればいい。

米雇用統計。日本経済にも大きな影響を与える重要な指標。これはマズイです。

悪化は織り込み済みでしたね。

店再開したら再雇用で多少戻るよ。

厳しい数字です…

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事