バフェット氏、航空株すべて売却 「世界は変わる」

▼記事によると…

・著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハザウェイは2日、年次株主総会を開いた。バフェット氏は新型コロナウイルスの感染拡大によって「世界が変わる」として、保有していた米航空株を全て売却したと明かした。数々の危機を乗り越えてきた「投資の神様」は米国の明るい将来を信じつつも、コロナ後の世界を見据えて動き始めている。

・航空株すべて売却「乗客戻らない」

バフェット氏は米国経済の明るい将来を信じる一方、冷徹な投資家の顔もみせた。株主総会ではデルタ航空など保有していた米大手エアライン4社の株式をすべて売却したと明かした。エアライン株はバフェット氏の「お気に入り銘柄」として知られていただけに驚きが広がり、株主からの質問も集中した。

このほど売却したのはデルタのほか、アメリカン航空、ユナイテッド航空、サウスウエスト航空の4社。バフェット氏は2月にデルタ株をいったん買い増したことについて「間違いだった」と認めた。「外出制限が人々の行動に与える影響は分からない。3~4年後に、昨年までのように飛行機に乗るようになるのか見通せない」と悲観的な見方を示した。

2020年5月3日 8:40
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO58768990T00C20A5I00000?s=3
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ウォーレン・バフェット


ウォーレン・エドワード・バフェットは、アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家である。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。大統領自由勲章を受章している。
生年月日:1930年8月30日 (年齢 89歳)
ウォーレン・バフェット - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

全部かよ・・・バフェットが買ってるからで群がった人は全員逃げるんちゃう

航空業界は今後かなり厳しくなりそう…

時差ぼけに苦しみながら海外旅行に行く必要はなくなるでしょう。デジタルコンテンツが質量共に充実すれば、美術館も臨場感を忠実に再現して在宅で楽しめるようになると思います。

果たしてそうか?今後20年考えた時に本当に飛行機需要が落ちるのか?もしそうだとするならば新幹線もダメじゃん

一律には言えないけど、確かに50万円かけて欧米出張するのと、毎週1時間ビデオ会議するのと、費用対策効果を考えると

こういう影響力がある人の発言は表面上だけではわからない事もある。

さてと、これ見て売られまくった後に買うかな。バフェットさんは年齢があるしなぁ。

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