「通勤続く限り、8割減無理」 専門家会議がデータ公開

▼記事によると…

・政府の専門家会議が1日にまとめた提言では、厚労省のクラスター対策班が分析している「接触頻度」のデータが示された。

・政府目標の「接触機会の8割削減」の達成度がわかる指標として位置づけられた。クラスター対策班で分析の中心となる西浦博・北大教授は会見で「80%の達成はできた所とできなかった所がまだらだった」と述べた。

・また、端末所有者の居住地域別では、神奈川・千葉・埼玉の3県と、東京都との間の接触頻度の減少率は昼間、20~60%と小さかった。大阪を中心とする関西圏でも同様の傾向がみられた。

・これは東京と大阪のオフィス街への他府県からの移動を反映しているとみられ、提言は「通勤を続ける限り、生産年齢人口の接触頻度は8割減を成し遂げられない」と結論した。

・西浦教授は会見で、「都心との通勤を続ける限りは、(強制ではなく)自粛要請のレベルでは限界があることがデータからわかった」などと述べた。
2020年5月1日 18時15分
https://www.asahi.com/articles/ASN515VJQN51ULBJ00C.html
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厚生労働省


厚生労働省(こうせいろうどうしょう、英: Ministry of Health, Labour and Welfare、略称: MHLW)は、日本の行政機関のひとつ。健康、医療、子ども、子育て、福祉、介護、雇用、労働、年金に関する行政並びに復員、戦没者遺族等の援護、旧陸軍・海軍の残務整理を所管する。日本語略称は厚労省(こうろうしょう)。
2001年(平成13年)1月の中央省庁再編により、厚生省と労働省を廃止、統合して誕生した。予算規模は中央省庁の中で最大である。
厚生労働省 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

出来ないってわかったなら社会を元に戻せ

役所と銀行を休みにすれば8割減は達成できますよ。もっと病院とクリニックも休みにすれば9割達成。

通勤やめたら収入たたれて死ななきゃいけない労働者が多数、会社が成り立たずに死ななきゃいけない経営者も多数発生する。

誰もそう思っている。電車がウィルスを運んでます。

政府がどう主導するか、だなぁ。

通勤するなということか?これだけ歯を食いしばって従っているのに、まだ追い打ちか?出口を示して下さいよ。

国が金銭的に保証しない限り、全く通勤せずになんて不可能。

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