10分の充電でスマホが1週間使えて充電1回で電気自動車を2000kmも走らせるバッテリーが登場

▼記事によると…

・オーストラリアを拠点とする自動車メーカーBrighsunが、従来の二次電池の5~8倍ものエネルギー密度を誇るリチウム・硫黄バッテリーの試験を開始したと発表しました。この技術を応用したバッテリーが実用化されれば、理論上、1度の充電で2000kmもの距離を走行できる電気自動車が実現すると期待されています。(スマートフォンは1週間以上使用可能)

・Brighsunの新しいバッテリーは満充電の状態から30分で完全に放電する2Cの使用環境で1700回充放電しても、工場出荷時の91%の性能を保ったままだとのこと。

・満充電の状態から12分半で完全に放電する5Cという非常に過酷な使用方法で1000回充放電を繰り返しても、74%の性能を維持できる

2020年4月24日 6時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/18167176/

リチウム・硫黄電池


リチウム・硫黄電池は高い比エネルギーで注目される二次電池の一種。負極にアルカリ金属のリチウム、正極に硫黄を使用した電池である。リチウムの原子量が小さく、硫黄の原子量もコバルトなどの遷移金属より小さいことから、Li-S電池は比較的軽量である。
リチウム・硫黄電池 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

これ記事にデメリットが書いてないから論文とか読まないと分からないけどもし弱点無いならすごいとかいうレベルの話ではないぞ。安い、丈夫、エネルギー容量でかい。これは世界が変わるぞ、デメリット無いなら。

ツイ廃朗報やんけ

リチウム・硫黄バッテリーにてっきり誤字かと思ったが誤字ではなさそう。安価でこんなバッテリーが出来るようになったら主流になりそうだけど、安全麺が気になる。

爆発したら怖いな、エネルギーがでかすぎる

欲しい

爆発しそう

めっちゃ発熱しそう

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