台湾パスポートから「CHINA」削除の動き 「中国人と誤解されないため」

▼記事によると…

・中国・武漢発の新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大していることを受け、台湾で「パスポートの表紙にある『CHINA(中国)』の文字を削除すべきだ」との声が高まっている。

「海外で中国人と誤解されないため」というのが最大の理由で、世論調査では7割以上がパスポートの表記修正を支持。

台湾の現在のパスポートの表紙には、憲法で定められている公称の「中華民国」と表記され、そのすぐ下に「REPUBLIC OF CHINA」と英訳されている。

「CHINA」という単語があることから、台湾人は欧米などで勘違いされることが多い。特に最近、新型コロナの発生地から来た人として差別されることもあるという。

・しかし、台湾のパスポートから「CHINA」の表記が消えれば、中国政府が「台湾独立に向けた具体的な動き」として反発するのは必至だ。

最大野党、中国国民党は、中国との関係悪化を懸念し、「今は感染症対策を最優先にしなければならない」と消極的な姿勢を示している。

2020.4.9 12:09
https://www.sankei.com/world/news/200409/wor2004090012-n1.html
>>『産経新聞』のご購読お申し込みはこちら

台湾


台湾は、東アジアに位置する島嶼(台湾島)、あるいは台湾島を中心に定義される幾つかの地域としての名称である。1945年、当時台湾を統治していた日本が第二次世界大戦に敗れたことを受け、台湾は澎湖諸島と共に当時中国大陸を本拠地とした中華民国の施政下に編入され(台湾光復)、中国の一地方となった。1950年、党国体制を採る中国国民党の国共内戦敗北で中華民国が中国大陸と海南島の国土を喪失したため、台湾は中国大陸から移転した中央政府(台湾国民政府)所在地、かつ1955年以降も中華民国が実効支配する地域(台澎金馬)で面積の99%以上を占める事実上の本土となった(詳細は地理参照)。そのため、「台湾」の表記は中華民国の通称または台澎金馬全体の名称としても使用される。近隣諸国としては、東および北東に日本、南にフィリピン、西および北西に中華人民共和国(中国大陸)がある。台湾の中心都市は中華民国の首都機能を有する台北市で、その外港である基隆市、および台湾最多の人口(2018年時点)を有する新北市と共に台北都市圏を形成している。
大統領: 蔡英文
台湾 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

台湾は台湾。

断固 台湾🇹🇼を支持!!

別に台湾は独立の国家だとしても、歴史も文化もかなり絡んでるから、パスポートからchinaを削除しても、全く中国と違う国とはなかなか言えないでしょう。アメリカもコロナで手一杯だし、あまり薦められないね。

いいアピールだと思います。台湾は台湾です。もっとしっかり認知されますように

スペイン人の友達は中国も台湾も一緒だろって言ってて、特に興味も無けりゃ知らないんだなと感じた。。世界にはアジア事情知らない人沢山いるが、台湾、頑張れ!

おもいっきし大賛成‼️

独立出来る事を願う。

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認