ちきりんさんのツイート

今朝の加藤大臣の発言を聞いて、「なぜ、東京だけでも非常事態宣言を出さないのか」ようやく理解できました。

政府は「新幹線や飛行機を止めずに首都圏に非常事態宣言を出すと、東京でパニックした人が地方に移動を始め、ウイルスが急速に日本中に拡散する」のを恐れているんだと思います。

加藤勝信 プロフィール


加藤 勝信は、日本の政治家、大蔵官僚。旧姓:室崎。自由民主党所属の衆議院議員、厚生労働大臣、働き方改革担当大臣。
生年月日: 1955年11月22日 (年齢 64歳)
加藤勝信 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

善意に解釈し過ぎです。感染拡大をそんなに気にしてるんであれば、もっとやらなくてはならないコト、やれたコトが山のようにあったはず

大分県は1日から1週間の不要不急の外出をしないよう要請、海外や東京や大阪等からの帰省者や転入者に2週間の自宅待機を要請しています。東京出張から帰った40代社長の感染も明らかになり、海外出張帰りの社長からの複数人の感染例も昨日明らかになりました。高齢の知事ですがなかなか安定感あります。

私はすでに2月頃の段階で「これで2年ぐらいは東京を離れられなくなってしまった」と思いましたけれどね。帰省できなくなりました。要するに、多くの人には自分が潜在的感染者かもしれないという認識がないということですか

同意です。長野県民ですが、3月末の東京都外出自粛要請後から首都圏ナンバー車が増え、スーパーでも開店前に並ぶ姿があったそうです。地方の医療は人も資源も都会より更に少ない。だけど高齢者は多い。ただでさえ疲弊してる医療関係者に「命の選択」させるような事態になりませんように。

そしたら、もう少し説明していただきたいですよね。今回、いろいろと国の伝え方に歯痒さを感じます。

政府が緊急事態宣言・ロックダウンをしないのは「休業補償を渋っているから」と思っていました。でも、ご指摘のように、ロックダウンにより人(感染者)が急速に全国に拡散しなねないと考えれば、緊急事態宣言を渋るのは一理ありますね。

それも理由の1つかもしれませんね…

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