人工心肺装置使った高度治療 19人回復も6人は死亡 新型コロナ

▼記事によると…

・新型コロナウイルスに感染して症状が悪化し、肺が機能しなくなると、「ECMO」と呼ばれる人工心肺装置を使って、血液中に直接、酸素を送り込む治療が必要になり、亡くなったコメディアンの志村けんさんもこの治療を受けていました。

日本集中治療医学会や日本救急医学会などが全国の医療機関を対象に調べたところ、3月30日の時点で少なくとも40人がこの治療を受けていたことがわかりました。

このうちのおよそ半数の19人は、この治療を終えて回復に向かっていて、学会では、長期的に見ると、重篤化しても70%程度の人は治療によって回復するとみています。一方で、肺の機能が回復しないなどの理由で6人が亡くなっていて、治療の限界も明らかになってきています。

2020年4月1日 5時04分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200401/k10012361081000.html

2019新型コロナウイルス


2019新型コロナウイルスまたはSARS-CoV-2(英: Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2, SARSコロナウイルス-2)は、中国武漢市付近で2019年に発生が初めて確認された、SARS関連コロナウイルス (SARSr-CoV) に属するコロナウイルス。ヒトに対して病原性があり、急性呼吸器疾患 (COVID-19) を引き起こす。また世界保健機関 (WHO) により暫定的に2019-nCoV (2019 novel coronavirus) とも呼ばれていた。
2019新型コロナウイルス - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

回復できても後遺症が。

いくら人間が技術を進化させても、地球という星の自然が生み出した脅威を屈服させることは出来ないということか。

人工心肺装置早く心臓手術で使うものだと思っていました。肺炎でも従来から使ってきたんでしょうか?この辺の解説をTVでやるのも良いと思います。

人工心肺は最後の切札なだけで、その治療は見るからに重症で、明日がどうなるか分からない。人工心肺がどういう治療なのかは見ればよくわかり、どれだけの神経と技術を使って治療にあたらなくちゃいけないかも同時にわかる。人材確保が難しい

最後の切り札も…助からない人がいる。大切な人を守る為にも感染拡大防止に協力しましょう。

この治療費が幾ら掛かるのかをキチンと知らせるべきじゃないか…。うっかりすると家が建つよ。今回コロナなら国が持つので日本人は既に医療費と言う大きな給付を受けている。

「最後の砦」の確率としては高いんだと思う。けれどもやはり予防に努めなければ。

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