「お金ちょうだいで補填、キリない」知事が自助努力求める

▼記事によると…

・新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、宿泊や宴会のキャンセルが相次ぎ、奈良県内の旅館・ホテルの組合が県に支援を求めていることについて、荒井知事は18日の定例記者会見で、「『売り上げが減ったから、お金をちょうだい』と補填(ほてん)していると、きりがない」と述べ、直接の金融支援には否定的な考えを示した。

県旅館・ホテル生活衛生同業組合は17日、1月以降のキャンセルによる損失が約10億5000万円に上るとして、県に一括の相談窓口の設置や消毒液の安定供給の態勢づくりなどを求めて、知事と県議会議長に要望書を出した。

知事は、すでに国などが、つなぎ資金の融資や雇用調整助成金の支給などに取り組んでいることを挙げ、「観光業は一時(売り上げが)落ちても、必ず回復する」と強調。「観光振興は当然やる。需要が回復した時にジャンプできるように、力を養ってほしい」と自助努力を求めた。

3/19(木) 11:03
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00050139-yom-pol

荒井正吾 プロフィール


荒井 正吾は、日本の運輸官僚、政治家。奈良県知事。 海上保安庁長官、参議院議員、外務大臣政務官、参議院文教科学委員長等を歴任した。
生年月日: 1945年1月18日 (年齢 75歳)
荒井正吾 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

自助努力でなんとかなれば、苦労はしないでしょう。

カネくれの前にまず営業努力ね

言い方に問題有るかも知れませんが、これは県民全ての事を考えれば正論ではないでしょうか。

奈良といえば観光は一大産業だろう。先のこと考えてる?

ならイベント自粛の要請、コロナ感染の煽りを、県は止めることだね。人が死ぬのは病気だけじゃないってのを理解した方がいい。

まあ、知事の言ってることは一理あるな

特定の業種に偏った支援は出来ないと言えばいいだけやろ。

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