新型コロナウイルス イラン支援に25億円拠出へ 外相

▼記事によると…

・政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今月10日、総額4308億円の緊急対応策を取りまとめ、このうち155億円をWHO=世界保健機関など6つの国際機関による感染国への緊急支援に充てることにしている。

これに関連し、茂木外務大臣は閣議のあとの記者会見で、「イランの感染者数は1万5000人にのぼり、中国やイタリアに次いで世界で3番目に多く、感染拡大は国際社会全体の大きな懸念材料だ」と述べた。

そして、「イランでは医療従事者や病院、検疫施設などを対象とした技術協力や物資供与などへの支援のニーズがあると承知している」と述べたうえで、国際機関に拠出する155億円のうち、およそ25億円はイランへの支援に充てる方針を明らかにした。

2020年3月17日 12時42分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200317/k10012335301000.html

茂木敏充 プロフィール


茂木 敏充は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、外務大臣 、自民党栃木県連会長、竹下派会長代行。
生年月日: 1955年10月7日 (年齢 64歳)
茂木敏充 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

国内が先や

こんな時だからこそ、イランとの関係を固い関係にしておくべき。

国民には金出さないのに海外には気前よくポーンと金出すんだな

イランより国内の中小企業やフリーランスの救済が先だろう。

孤立しているイランに25億で石油を安定供給できるなら、いい税金の使い方だと思うけどな。

イランなら親日国だから支援するのは有りだと思う。アメリカが持てないカードを持つ必要がある。

一般的に助け合いは素晴らしい精神です。しかし、その前に自国の国民を助けて下さい。

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