実の当時19歳娘に“性的暴行”…一審無罪、二審で逆転有罪判決受けた父親 不服として『上告』

▼記事によると…

・被告の父親は2017年に愛知県内のホテルなどで抵抗できない状態の当時19歳の実の娘に性的暴行を加えた準強制性交の罪に問われ、一審で無罪判決を受けましたが検察側が不服として控訴。

裁判では、娘が当時抵抗できない状態だったかが争点に。

3月12日の裁判で名古屋高裁は「長年にわたる性的暴行で抵抗する意思を奪い抗拒不能、抵抗できない状態だった」として一審の無罪判決を破棄。懲役10年の判決を言い渡していた。

被告の父親はこの判決を不服として上告。14日付で受理されたという。

3/16(月) 11:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00027303-tokaiv-soci

上告


上告とは、民事訴訟・刑事訴訟の裁判過程における上訴の一つ。日本において、第二審の終局判決若しくは高等裁判所が第一審としていた終局判決に対して不服があるとき又は飛越上告の合意がある場合において第一審のした終局判決に対して不服があるときに、上級の裁判所に対し、原判決の取消し又は変更を求める申立てをいう。
上告 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

子どもが抵抗さえしなけりゃ親は何してもいいの

娘に性行為した段階で有罪だろ。

抵抗できようができまいが性的暴行の時点で裁かれるべき。何に対して上告するというのか。暴行してないということか

そもそも一審の無罪があり得ない。

実の娘に、ってそれだけでも信じられないけど、予想通り上告するんだ。また辛い裁判が続くなんて、娘さんがかわいそう。

と言うか…仮に同意があってもダメでしょう。

抵抗できたかどうかなんて関係なく事実認定のみで争うべきだよ。

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