山尾氏が造反表明 緊急宣言の承認、党執行部を痛烈批判

▼記事によると…

・立憲民主党の山尾志桜里衆院議員は12日、同党などでつくる野党統一会派の会合で、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、首相による「緊急事態宣言」を可能とする改正案の採決で反対することを表明した。

・同日の衆院本会議で同党は賛成する方針で、山尾氏が造反を宣言した形だ。

・与野党の断続的な協議を経て、立憲や国民民主党は改正案の付帯決議に「国会に事前に報告する」という文言を盛り込むことで妥協。党としては、賛成に回ることを決めた。

・山尾氏
「承認があってもひっくり返せないというなら、私たちはほとんどの法案でひっくり返せることはない」と指摘。さらに「それでも真摯(しんし)に質疑に立って、必要があれば与党を説得し、頑張って修正を勝ち取ろうと努力する。その結果がおかしければ、反対することで問題点をいまと未来に残す。それが野党の大事な仕事だ」

「野党議員が承認に加わってもどうせ覆らないと言ったら、野党議員のいる意味はない」と痛烈に執行部の対応を批判した。党の法案審議のあり方についても「民主的だとは思わない」

※ぞうはん
《名・ス自》身内や仲間をうらぎること。また、たてついたり、反乱を起こしたりすること。

2020年3月12日 16時32分
https://www.asahi.com/articles/ASN3D5DKKN3DUTFK00R.html
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山尾志桜里 プロフィール


山尾志桜里は、日本の政治家、元検察官。立憲民主党所属の衆議院議員。民進党政務調査会長、民進党国民運動局長を務めた。
生年月日: 1974年7月24日 (年齢 45歳)
山尾志桜里 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

朝日新聞の反対をいけばOK

山尾志桜里さん、頑張れ! 支持します。他の若手も続いて欲しい。有権者はバカではありません。ちゃんと見ていますよ。枝野=安住=福山体制にピリオドを打たない限り、立憲民主党は安倍晋三の補完勢力に過ぎない。存在価値はありません。

立憲の上層部おかしすぎるもん、批判する人現れて当然。同じ党だからと言って党上層部に言われるままの頭数議員ばかりダメな物はダメ🙅と言える議員が与野党共に少なすぎる

志あるものよ、続け!事前報告が事前承認と同じだなどと戯けた事を平然と述べる集団は野党に非ず!

これは、山尾氏支持。党議拘束がなければ、自然な在りかた。少なくとも、この法の持つ危険性を国民に知らせることができるし、野党反対派の存在を与党に意識させることができるだろう

これは、山尾氏を支持します。

コーヒーとガソリンと不倫旅行もご説明を宜しくお願いします。

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