IAEA事務局長 福島第一原発視察 海への放出に理解

▼記事によると…

・日本を訪問しているIAEAのグロッシ事務局長は26日午後、福島第一原子力発電所を初めて訪れました。

グロッシ事務局長は、原子炉を視察して東電側から廃炉に向けた進捗(しんちょく)状況について説明を受けたあと、焦点の1つとなっている、放射性物質のトリチウムなどを含んだ水についても、放射線量などの説明を受けました。

水の処分をめぐっては国の小委員会が今月、基準以下に薄めるなどして海か大気に放出する方法が現実的だなどとする報告書を取りまとめています。

これについてグロッシ事務局長は記者団に対して、あくまで日本政府が決定することだと強調したうえで「海への放出は国際的な慣行と一致したやり方だ。非常事態でなくても世界中で厳しい安全基準に基づいて海への放出は日常的に行われている」と述べ、科学的な観点からは問題ないという認識を示しました。

2020年2月26日 19時18分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200226/k10012302671000.html

国際原子力機関


国際原子力機関は、国連の保護下にある自治機関である。本部はオーストリアのウィーンにあり、トロントと東京の2ヶ所に地域事務所、ニューヨークとジュネーヴに連絡室がある。
国際原子力機関 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

反原発の皆様、息してる?(笑)

相変わらず腐った組織だな。

長いパイプラインを建設し公海の海底に無濾過で垂れ流したい。地球レベルで見れば薄めてあるのだから問題ない。

化学的に証明してもらい、IAEAのお墨付きをもらい処理水を徐々に海洋放出しよう‼️

こういった情報をもっともっと広めて行くことが大切ですね。

誰もが判っているのに、意味なかった「専門家会議」国内に「何でも苦情」の特定野党 半島南に絶対、言ってくる

フランス、韓国、その他の世界の場合はどうなのか、もっとテレビで報道して欲しいですね。感情論で嫌なのは分かりますが。

みんなのコメント

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