検事長の定年延長「口頭決裁も正式な決裁」森法相

▼記事によると…

・法務省が国会に提出した、東京高等検察庁の検事長の定年延長が妥当だとする文書について、森法務大臣は、今月20日の衆議院予算委員会で、「必要な決裁は取っている」と答弁しましたが、翌日の予算委員会の理事会で、法務省の担当者は「正式な決裁は取っていない」と述べました。

これについて、森法務大臣は、記者会見で、「文書は、内閣法制局と協議するのにあたって、事務次官まで部内で文書を確認して内容を了解する口頭の決裁を経た」と説明しました。

そのうえで、「決裁には口頭の決裁もあれば文書の決裁もあり、どちらも正式な決裁だと理解している。文書における決裁を取らなければならない場合というのは、決められているわけだが、今回はそれにあたらない」と指摘し、正式な決裁の手続きが取られたという認識を示しました。

2020年2月25日 11時26分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200225/k10012299991000.html

森まさこ プロフィール


森 まさこは、日本の政治家、弁護士、法務大臣、参議院議員。本名は三好 雅子。 金融庁総務企画局課長補佐、金融庁検査局金融証券検査官、参議院行政監視委員長、内閣府特命担当大臣、特定秘密保護関連担当大臣などを歴任した。
生年月日: 1964年8月22日 (年齢 55歳)
森まさこ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

「やれ…」が現実のものとして見えてきますけど

決裁文書の改ざん(森友)の次は、口頭決裁の容認か。憲法保障を揺るがす運用変更に値する。さすがに、自民党総務会でも批判の声を上げた方がいい。

口頭決裁であろうが文書決裁であろうが、違法なものは違法。法務大臣が決裁したからといって、違法なものが適法になるものではない。

そこまで頑なに何したいの?そんなに揉み消したい悪事でもあるのか。まあ自民党だし、溢れるようにあるわな。

自分で言っていて恥ずかしくないのでしょうか?

もはや語る言葉なし。

確定申告も「口頭でOK」にしてくれないのかな。

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