医療機関たらい回しも=疑い受診、断られ―「検査基準あいまい」・新型肺炎

▼記事によると…

・感染が拡大している新型コロナウイルスをめぐり、医療機関に診察を断られる「たらい回し」とも言える事態が生じている。市中感染が疑われる患者も出始めているが、ウイルス検査の要件が厳しく、すぐに受けられない人も。関係者は「検査基準があいまいで、医療現場も混乱している」と指摘する。

・NPO法人医療ガバナンス研究所理事長で内科医の上昌広さんによると、感染が疑われるが軽症で検査できない人が連日のように訪れている。上さんは「重症でなければ検査できないという基準はおかしい。政府は患者の不安に応える視点が欠如している」と批判した。

2020年02月24日07時18分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022300336&g=soc

2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患


2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患(にせんじゅうきゅうしんがたころなういるすによるきゅうせいこきゅうきしっかん、英語: COVID-19)とは、2019年新型コロナウイルス(SARS-CoV-2、WHOによる暫定名は2019-nCoV)によって発症するウイルス性呼吸器疾患である。人獣共通感染症であり、2019年12月から中華人民共和国湖北省武漢市を感染源とした流行が拡大した際に初めて検出され、新興感染症となった。疾患名については、世界保健機関(WHO)が2020年2月11日にCOVID-19(コビッド・ナインティーン)と命名した。なお、元英語名の“2019-nCoV acute respiratory disease”は、WHOによって暫定的に命名されたものである。日本の法令では同年1月28日時点で、「新型コロナウイルス感染症」と定められている。症状として、発熱、乾いた咳、呼吸困難などがある。2020年2月現在、確立された治療法はなく、症状の緩和や心肺機能の温存に焦点が当てられて治療されている。
2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

武漢とは比べられない1億の国で、医療は崩壊する。それでも、安倍政権は「習近平の国賓来日で日中は意見が一致しているのであります。感染者は風邪だと思って自宅で治すべきであります。オリンピックは開催するのであります。安倍晋三であります。悪夢の民主党政権に比べたら、我々はマシであります」

現場は混乱かって 患者が一番混乱だよ‼︎

コロナかわからないで、あちこちの病院にたらい回しにされた挙句、行った先々の医療機関で感染者が増えることが一番、こわいです。かといって、そのまま放置はもっと感染を広げるだけ...。その事に国はいつ気付くのかしら...?

症状だけではインフルエンザとの見分けが難しいため、現行の条件ではインフルエンザに罹患した患者の受診まで遅らせてしまう可能性がある。もう少し柔軟な方法がないものだろうか。簡易検査キットがあれば解決する問題だが、海外製のものならすでにいくつか存在する。国産のものはまだない。

渡航歴の有無は流石にアホでもわかるけど、感染患者との濃厚接触があったかどうかなんて市中の人にはわからない。感染患者のみなさんがオデコに感染とでも書いた御札をつけてくれてるならまだしも

高齢者、持病がある肺炎患者は保健所に電話をして指示を仰いだ方がいいのでは?保健所もパニッてる可能性もあるが…。

これが韓国と日本の違いか

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