綿谷ノボルさんのツイート

コロナに感染した厚労相職員
自分の感染が分かって休んでしまうと、職場の仕事が回らなくなる。だから検査したくなかった

この思想が、実はコロナウィルスよりも危険な「日本人の病」だと思う。

これを機会に、今の日本に蔓延する「健康<仕事」という病も治療しよう。

2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患


2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患(にせんじゅうきゅうしんがたころなういるすによるきゅうせいこきゅうきしっかん、英語: COVID-19)とは、2019年新型コロナウイルス(SARS-CoV-2、WHOによる暫定名は2019-nCoV)によって発症するウイルス性呼吸器疾患である。人獣共通感染症であり、2019年12月から中華人民共和国湖北省武漢市を感染源とした流行が拡大した際に初めて検出され、新興感染症となった。疾患名については、世界保健機関(WHO)が2020年2月11日にCOVID-19(コビッド・ナインティーン)と命名した。なお、元英語名の“2019-nCoV acute respiratory disease”は、WHOによって暫定的に命名されたものである。日本の法令では同年1月28日時点で、「新型コロナウイルス感染症」と定められている。症状として、発熱、乾いた咳、呼吸困難などがある。2020年2月現在、確立された治療法はなく、症状の緩和や心肺機能の温存に焦点が当てられて治療されている。
2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

誰かが休んでまわらないのはマネージメントのせい。トップが能無しだからです。

検査する人が陽性だと多くの人に感染する危険性があることを考えない恐ろしさ。よく厚労省の職員ができるなと思った。

「這ってでも来い」という空気。「兵隊さんは死んでもラッパを放しませんでした」という「美談」。そういう「呪い」が日本のあちこちにかかっています。

無理してでも会社に行ったり、寝ずに働くみたいなことは海外諸国の社会人にもあることですが、何がヤバイかというと”自分が爆弾を持っていると分かっている”のに仕事を休まないことだと思うのです。この辺の理解と判断は、他国の社会人は割と冷静にできる一方、日本ではこの判断が麻痺しています。

これをきっかけに、日本人の働き方が変わるといいですね。無理してでも働かせるのは雇う側としてはメリットが大きいかもしれませんが、相手は人間なんですから。

”1人いなくなっただけで仕事が回らなくなる”体制を何とかしようよ…

もう皆勤賞とかやめようよ

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事