日本の消費増税「大失敗」 三度目の正直ならず―米紙社説

▼記事によると…

・18日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、「日本の消費税の大失敗」と題した社説を掲載した。昨年10月の消費税率引き上げをめぐり、1997年と2014年の過去2回の増税時と同様に経済に打撃を与えたとして、「三度目の正直とはならなかった」と皮肉った。

・社説は、日本の昨年10~12月期の国内総生産(GDP)が、増税前の駆け込み消費の反動などで急減したのは「当然だ」と指摘。新型コロナウイルスの感染拡大にも触れ、「増税のタイミングとしては最悪」「回復力が最も必要な時に経済を締め付けてしまった」と非難した。

・「日本が安倍氏の経済失政の代償を回避するのは手遅れだ」とこき下ろした。

2020年02月19日07時06分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021900199&g=int

ウォール・ストリート・ジャーナル


ウォール・ストリート・ジャーナルは、ニューズ・コーポレーションの子会社であるダウ・ジョーンズ社が発行する国際的な影響力を持つ日刊経済新聞である。アメリカ版、アジア版、ヨーロッパ版の他、日本語版や中国語版のオンライン版が発行されている。
ウォール・ストリート・ジャーナル - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

国民から金を搾り取る事だけに注力してるからね、仕方ないね。

5パーセントにして♡

アメリカ最近うるさいなw

何か失敗って、無能な国会議員が舵取りしてる事と、代替え出来る能力がある野党が無いって事です。

ここだけの話なんですがね…私達国民は…去年から失敗するって知ってたんですよ!

そもそも消費税の上げる時期(前回増税時期との期間)、タイミング(景気の状態など)が大間違いなので、新型ウィルスや暖冬など無くとも、大なり小なり結果はこうなる

当たり前すぎて。。酸素を減らしたら死にますってくらいの感覚なんだけど、、

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