新型肺炎に「ゼロリスク」を求めてはいけない

▼記事によると…

・今のインフルエンザ患者数は、大流行といわれた昨シーズンの1100万人より少ないが、2月3日からの第6週で約30万人(平均60人)。今シーズンの累計で約650万人と推定される(国立感染症研究所)。

・これに対して新型コロナウイルスの感染者は2月17日現在で520人だが、このうち約450人はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員で、国内にいるのは60人余り。インフルエンザの基準を当てはめると、この150倍に増えないと流行の定義を満たさない。今はインフルエンザのほうが10万倍危険なのだ。

2020年02月19日 06:02
http://agora-web.jp/archives/2044381.html

池田信夫 プロフィール


池田 信夫は、日本の経済学者、経済評論家、ブロガー。元NHK職員。SBI大学院大学客員教授、青山学院大学非常勤講師、株式会社アゴラ研究所代表取締役社長。
生年月日:1953年10月23日 (年齢 66歳)
池田信夫 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

今季のインフルエンザ罹患者が大幅に少ないとすれば、感染対策は同じなので新型コロナの風評によるところが大きいとも考えられる。風評がインフルエンザ関連死減少に貢献している。

インフルエンザと比べたがるけども、症状も酷似してるのに、単に感染者確認報道された特定地域だけじゃなくいつどこで罹患してても不思議じゃない新型コロナかも?と警戒することが大事で、インフルエンザかもしれないじゃない、騒ぎすぎとか言うのは違うと思うのね

未知のウイルスを何故そこまで楽観視出来るのか?インフルエンザだって危険なのは重々承知だが。やはり感染源の中国の行動ぶりを見ると不安に思わない方がおかしい。

インフルと違い、未知ウイルスで、いつまでどこまで感染広がって、最終的にどれくらい亡くなるのか、後遺症など、治療法もまだ無いからね

もうこの話飽きてきたなあ。

どちらにしろ安倍首相の国民への説明が必要ではないか。加藤厚労相の罷免と憲法改正の必要性を交えての説明が。

インフルエンザと一緒にするバイアス。

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