感染症専門家「いつどこで感染起きてもおかしくない状態」

▼記事によると…

・感染症に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は、国内で感染経路がはっきりと分からない感染者が出てきていることについて「国内で、いつどこで感染が起きてもおかしくない状態になったと言えるのではないか」と指摘しました。

賀来教授は2009年に新型インフルエンザが流行した際の経験を踏まえ、多くの人が医療機関に集中して現場が混乱するおそれを指摘し、「1つの医療機関に患者が集中してしまえば、適切な治療が行えなくなるおそれがある。軽症の人は地域のかかりつけ医などで対応し、重症の人は病院で高度な治療が受けられるよう、地域の医療機関が連携する態勢をつくることが必要だ」と話しました。

2020年2月15日 0時05分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200215/k10012286581000.html

2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患


2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患(にせんじゅうきゅうしんがたころなういるすによるきゅうせいこきゅうきしっかん、英語: 2019-nCoV acute respiratory disease、COVID-19)は、2019年新型コロナウイルス(2019-nCoV)によって発症するウイルス性呼吸器疾患である。人獣共通感染症であり、2019年12月から中華人民共和国湖北省武漢市を感染源とした流行が拡大した際に初めて検出され、新興感染症となった。英語名の 2019-nCoV acute respiratory disease は、世界保健機関(WHO)によって暫定的に命名されたものである。症状として、発熱、乾いた咳、呼吸困難などがある。
2020年2月現在、確立された治療法はなく、症状の緩和や心肺機能の温存に焦点が当てられて治療されている。
2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

重症化率20%とおっしゃってましたが、それが本当ならお願いします。もっと特番を組んで、大々的に国民に注意を促してください。自宅にいること、なるべく外に出ないこと。国の存亡の瀬戸際にいると思います。

感染力が強く、治るのに時間かかるから医療従事者の感染抑えるのが課題だな。マンパワー足らなくなったらマズイ。

爆発的に広まる事は目に見えている。政府は一早く重症患者隔離施設と集中治療体制の確立を!!ここで「感染しても助かる国」に出来るかがどれだけ重要か、政府にも行政にも肝に命じて欲しい。

政府や厚労省は、かかりつけ医や一般病院中心に、感染者の医療を進める方針みたいです。相談センター、保健所は、かかりつけ医受診を勧める方針です。(^_^;)

そりゃそうだ こんなん俺でも言えるぞ

手洗いし過ぎて手カサカサだけど 手洗い必須。

専門家じゃなくても、分かる。

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