WHO専門家「いま一番、世界中が心配しているのが日本」

▼記事によると…

・新型コロナウイルスの感染が広がっている問題で、進藤奈邦子・世界保健機関(WHO)シニアアドバイザーは14日、横浜市で開かれた日本環境感染学会の緊急セミナーで講演した。

中国では新たな感染者が減りつつあるとして、「今一番、世界中が心配しているのが日本だ。ここで頑張って食い止めてほしい」と述べ、感染拡大防止に全力で取り組むよう訴えた。

進藤氏は新型コロナウイルスについて、「感染力は季節性インフルエンザよりも高いというデータがある。軽症者は発症から3日までがウイルスの排出量が多い」などと特徴を説明し、注意を促した。

その上で、「日本でワクチンや治療薬の治験ができないはずがない。いいデータを出して世界に提供してほしい」と話した。

2020/02/14 12:28
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200214-OYT1T50158/
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進藤奈邦子 プロフィール


進藤 奈邦子は日本の医師。医学博士。専門は内科、感染症学。 世界保健機関 本部グローバルインフルエンザプログラム・メディカルオフィサーとして現在はWHOの危険感染症の対策に当たり、新型インフルエンザの防止活動の中心として活躍している。2014年に西アフリカでエボラ出血熱が流行した際も、チームリーダーとして活躍した。
進藤奈邦子 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

正論だな

後手後手なのは誰が見てもわかる😰

「ここで頑張って食い止めてほしい」って、アンタらが非常事態宣言遅らせたことが原因なんだが。なんで人ごとなん?

期待するのは自由だし、大丈夫?なんてことは他人でも言えることなんですよ。

外交的にも人道的にも今の日本のやり方は正しいと思うがね。

ほんとだよ。防護服とかマスク渡してどうすんだよ

もはや日本🇯🇵が最後の希望なのか?😭

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