WHO事務局長「中国認めて何が悪い」 記者会見で反論

▼記事によると…

・世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長が、12日に開いた記者会見で「WHOは中国を褒めるよう中国政府から依頼や圧力を受けているのか」と質問され、「中国のしたことを認めて何が悪いのか」などと10分前後、反論する一幕があった。「中国に配慮しすぎではないか」と繰り返される批判に業を煮やしたようだ。

テドロス氏は記者の質問に、「中国は感染の拡大を遅らせるために多くのよいことをしている」と強調。例として武漢市を「封鎖」したことや、中国人女性がドイツから帰国後に感染が判明した際、直ちにドイツに知らせたことなどをあげた。

テドロス・アダノム事務局長
「今大事なのは、特定の国を攻撃することではなくウイルスという共通の敵と闘うことだ」

2020年2月13日 22時36分
https://www.asahi.com/articles/ASN2F6SK1N2FUHBI00R.html
>>『朝日新聞』のご購読お申し込みはこちら

テドロス・アダノム


テドロス・アダノム・ゲブレイエソスは、エチオピア人政治家、研究者、公共の保健機関で働き、2017年から世界保健機関の事務局長。エチオピア政府で2005年から2012年にかけて保健大臣を、2012年から2016年にかけて外務大臣を務めた。 テドロスは、アスマラ大学を卒業後、1986年に保健省に入った。
生年月日: 1965年3月3日 (年齢 54歳)
テドロス・アダノム - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

WHOのトップを解任すべき。

WHOは何も言い返さない日本を批判すればいいだけの簡単な仕事。

これだけ感染拡大したのは、チャイナ、WHOのせいだと思いますけどね。怒りしか湧きませんね。

開き直り、中国との黒い関係を認めたようなものです!

この人が事務局長じゃなかったら、もう少し違った状況になっていたんじゃないですかね。日本の判断も遅いですが、この人の判断はそれ以上に遅いとしか思えない。

武漢封鎖は評価して、クルーズ船入港拒否は批判?

圧力に対抗できる人選が必要な時代になってしまった現代

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事