教え子を標的、わいせつ教員続出の大阪で始まる異例調査

▼記事によると…

・学校の教え子を性的欲求の標的にする卑劣な教員が後を絶たない。児童・生徒へのわいせつ行為で処分される教員が全国ワースト級の大阪府は、新年度から中学校以上の生徒約13万人に被害の有無を尋ねるアンケートを行い、実態把握に乗り出す。内容が加害教員に伝わらないよう、学校を介さず府が直接回収する異例の手法をとる。

吉村洋文知事
「学校は閉鎖的空間だ。教員との力関係で抵抗しづらく逃げ場もない。非常に悪質で被害者の心に一生、傷が残る大問題だ」

・教員が教え子を狙った性犯罪は各地で発生しているが、大阪府は児童や生徒へのわいせつ行為などを理由に処分される教職員が全国最多レベル。

・平成30年度に強制性交や強制わいせつ、痴漢、盗撮などの行為で懲戒・訓告処分を受けた公立学校の教職員は282人。このうち大阪府は、最も多い東京都の33人に次ぐ23人。

・法政大の尾木直樹名誉教授(臨床教育学)は事例集の配布について「現場に責任を押し付けているのではないか。不祥事が続発する背景について、専門家を交えて分析しないと解決策は見つからない」と指摘。

府教育庁の担当者
「子供たちの被害がなくならない現実がある。地道な取り組みで教員の意識を変えていくしかない」

2020.2.13 06:00
https://www.sankei.com/premium/news/200213/prm2002130004-n2.html
>>『産経新聞』のご購読お申し込みはこちら

吉村洋文 プロフィール


吉村 洋文は、日本の政治家、弁護士、税理士。大阪府知事、日本維新の会副代表、大阪維新の会代表代行。大阪市長、衆議院議員、大阪市会議員、おおさか維新の会政務調査会長、大阪維新の会政務調査会長などを歴任した。
生年月日: 1975年6月17日 (年齢 44歳)
吉村洋文 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

素晴らしい!

そういう教師は懲戒免職のうえ、刑事告訴しよう。

被害者を守るためには良いとは思うけど、「この教師嫌い」「むかつく」「困らせてやれ」等で、いたずら程度に書く可能性が有る事はしっかり認識して冤罪処分を起こしてはならないでしょうね

直接回収のこれ、全国でやるべきでは?

学校を介さず回収は良いと思います。やはり学校は事なかれ主義で揉み消してしまうだろうから…

学校を介すると改竄されてしまうしね

被害を訴えられるよう、うまく導き出せるアンケートであってほしい

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認