テレビ朝日「10万円でできるかな」にヤラセ発覚 宝くじ企画、実際は数十万円購入

▼記事によると…

・月曜日のゴールデン帯に隔週で放送される「10万円でできるかな」は、資金10万円を元手に試行錯誤し、その様子をスタジオのサンドウィッチマンが盛り上げる……という趣向だが、そんな番組の根幹を揺るがすヤラセが発覚した。

・ヤラセが明るみに出たのは、番組の人気企画のひとつである「宝くじ」を買うチャレンジ。ナンバーズ、スクラッチなどを購入し、どれだけ当たるかを検証するというものだが、実際は10万円の数倍の資金が費やされていたという。

・番組関係者「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」

・この時は東山紀之らのゲストチームとレギュラーのキスマイチームがそれぞれ5万円のくじを買い、当選額を比べるという企画だった。

・スクラッチ削りを指示された理由はというと、「削り続けるうち当たりがおのずと見えてくる。つまり、全部を削る前にどこにどの柄が出たら当たりになるかという“法則”が見つかるのです」

・あとは法則に関わる箇所だけ処理して、当たりと分かるくじは削る余地を残したうえで、撮影用に“ストック”していたという。こうした仕込み作業には、本来の資金10万円の数倍の額が注ぎ込まれたという。

・出演陣に対しては、「『手間を省くため途中まで削っておきました』と、当たりが確実な“ストック”と、買ったばかりのくじとを差し替えていたのです」

・テレビ朝日広報部は週刊新潮の取材に対し、「『スクラッチくじ』企画については、削るマークが9つ前後なので当たりに一定の法則があるのではと推論し、そのシミュレーションとして10万円以上のくじを購入したこともありましたが、既にスクラッチを削ったくじを番組収録に使用することはできません」とヤラセを否定した。
週刊新潮 2020年2月20日号掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/02121659/

テレビ朝日


株式会社テレビ朝日は、関東広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送事業を行う特定地上基幹放送事業者。略称はテレ朝。 リモコンキーIDは「5」。インターネットテレビ『テレ朝動画』では、地上波放送後の無料配信サービス「テレ朝キャッチアップ」や独自のコンテンツを提供。
テレビ朝日 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

昔はテレビと雑誌以外、赤の他人が情報共有するのが出来ないから、こういう嘘もまかり通ったんだろうね。

みんなのツイッター当選報告の方が現実〜

こういうのって誰かがリークするんやろうけど、正義感でやるのか情報売ってカネ儲けしたいだけなのか知らんが、まぁ一つ感じるのは今のテレビマンはどんどんクソ化が進んでるってことやろなぁ…。10万円でできること=馬券1000口買えること。

最近ヤラセが取り上げられることがよくあるね!この原因は、作り手と視聴者の考えの違いだと考えてるよ!視聴者が求めないのに作り手側が暴走して撮れ高を追い求めているからだよ!10万円でできるかな、で見たいのは本当に10万円で何が出来るのかっていう真実だと僕は思うよ!

宝くじ、15年間毎年2回づつ10連で買って一度も300円より上は当たらなかったなあ…

まあ、バラエティとはいえテレビ局がこんなことをやっているのでは、政府のウソの徹底追及なんてムリな話ですわ。

とても残念💦楽しみにしているキスマイの番組でこんな事が行われていたとは…😱😱😱

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