他の人なら認められない……「さかなクン」があの“ハコフグ帽子”を被って国会に出席

▼記事によると…

・タレントで魚類学者として知られるさかなクンが2月12日、参議院国際経済・外交に関する調査会で参考人として意見陳述する。国会の規則では、品位や礼節を欠くとして、帽子の着用は認められていない。ところが彼に限っては、着帽は特例で認められたというのだ。

・国会の規則では、基本的に帽子の着用は禁止されている。

「参議院規則」第209条によれば、

〈議場又は委員会議室に入る者は、帽子、外とう、襟巻、傘、つえの類を着用し又は携帯してはならない。ただし、国会議員及び国会議員以外の出席者にあつては議長に届け出て、これら以外の者にあつては議長の許可を得て、歩行補助のためつえを携帯することができる〉

・規則では品位や礼節を欠くとして、帽子の着用は認められていないが、今回はそうならないとして各会派も賛成。参考人として意見陳述する。

・ハコフグ帽子は、冬用、夏用(メッシュ加工)、水中用、教壇用(大学の校章入り)、クロマキー用(映像合成)と複数あって、被り分けているようだ。09年10月に開催された日本魚類学会の研究発表会で、現上皇陛下が出席された時でも、ハコフグ帽子を被っていた。

2020年2月11日 11時30分
https://news.livedoor.com/article/detail/17800016/

さかなクン プロフィール


さかなクンは、日本の魚類学者で、タレント、イラストレーターでもある。本名は宮澤 正之。父は囲碁棋士の宮沢吾朗九段。東京海洋大学名誉博士、東京海洋大学客員准教授。 東京都生まれ、神奈川県綾瀬市育ち、千葉県館山市 在住。所属事務所はアナン・インターナショナル。
生年月日:1975年8月6日 (年齢 44歳)
さかなクン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

上皇陛下の御前でも許されてたのに、国会で許されないって事にはならないよね。

本体ですから

個人的には品位や礼節をかいているのはむしろ国会議員の方だと思います、さかなクンは仕事をしている時に居眠りをしたり、矢次を飛ばす様な事はしてないですからね!

彼はこれが正装でしょ?

TVチャンピオンで見たときすごい人が出てきたなと思った反面、この人が社会で受け入れられるか心配だった。でもさかなくんをこの帽子を含め受け入れてる今の社会って素晴らしいなと思う。もちろんその道を極めた人はカッコいいということをさかなくんが示して道を開けてくれたことも大きいけど。

本体置いてく訳にはいかんわな

本体である帽子を外すと意識を保てないんだからしょうがない

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