環境デモ参加の学生は「グレタ症候群」、EU外相発言を若者や議員ら非難

▼記事によると…

・欧州連合(EU)のジョセップ・ボレル(Josep Borrell)外交安全保障上級代表(外相)が7日、若い環境活動家たちの純粋さに疑問を投げ掛け、「グレタ症候群」に掛かっていると冗談めかして皮肉ったことに対し、環境デモに参加する学生たちや政治家から非難の声が上がっている。

・ソーシャルメディア上で拡散された映像によるとボレル氏は、「自分に費用の負担を求められない限りは、外に出て気候変動に対して抗議するのはとても良いものだ」として、グレタさんが始めた地球温暖化対策を求める運動「フライデーズ・フォー・フューチャー(Fridays For Future、未来のための金曜日)」に参加するために学校を休む学生たちには、「これらの対策で自分たちに何を強いられるのか、そして自分たちの生活水準を下げても構わないとちゃんと認識しているのか」は「疑わしい」と述べていた。

2020年2月8日 13:30
https://www.afpbb.com/articles/-/3267346

グレタ・トゥーンベリ


グレタ・エルンマン・トゥーンベリは、スウェーデンの環境活動家。主に地球温暖化によってもたらされるリスクを訴えている。トゥーンベリは、公共の場や政治家、議会に対しての率直で事実に即したスピーチで知られ、気候変動の危機に立ち向かうため、すぐさま行動を始めるように呼び掛けている。また、両親に飛行機旅行を断念させたり肉を食べないよう説得するなど、日常生活でも二酸化炭素排出量の少ないライフスタイルを実践している。
生年月日: 2003年1月3日 (年齢 17歳)
グレタ・トゥーンベリ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ワールドレベルの反抗期でしょ、たぶん。

例えば日本も化石賞を受賞したが、高効率の発電所を増やしているし、そもそも日本は石油危機の頃から省エネに取り組んできた。原発の問題もある。そういうことも考慮せずに、自分の正しさを疑いもせず誰かを非難する彼女達のやり方は気持ちが悪い。反知性。

冷静になれよ若者達❗️ってとこです❗️

環境問題は取り組まなくちゃならない課題だとは思う。

感情的な好き嫌いでなく、コストの問題があり、一朝一夕には出来ないということ、そして、賛同者の少なからずがただ叫んでいるだけという、大人がリアルなコメントをしただけ。

ビジネスになる国を忖度して批判してるね。グレタさんのバックにいる環境ビジネス団体員の指示と言われてますね。少女が勇気をだして・・・の理屈は崩壊してる。

環境は複雑な問題が絡み合っているのに、単純化して話すのはよくないと思う。

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