カンボジア首相が訪中、新型肺炎で中国支持 習氏「困難な時に本心わかる」

▼記事によると…

・5日に北京を訪問したカンボジアのフン・セン首相は新型コロナウイルスの感染拡大をめぐって中国の習近平国家主席と会談し、「(渡航などの)極端な制限措置はとるべきではない」と述べ、中国側の立場を支持。

フン・セン氏は「この特殊な時期に訪中を急遽(きゅうきょ)決めたのは、カンボジア政府と人民の強力な支援を示すためだ」と強調。習氏も「困難な時こそ人の本心がわかる」と訪中を称賛。

中国の支援で7%近い経済成長を続けるカンボジアは東南アジアの中でも中国寄りの姿勢を鮮明にしている。フン・セン氏は1月末、中国在留のカンボジア人は「中国人とともに病気と闘わなくてはならない」と述べ、自国民を運ぶチャーター便を飛ばす予定はないと強調。

2020.2.5 23:42
https://www.sankei.com/world/news/200205/wor2002050038-n1.html
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フン・セン


フン・センは、カンボジアの軍人、政治家。民主カンプチアで軍司令官を務めていたが、1977年に離脱しポル・ポトと決別。1978年のベトナム軍進攻後は親ベトナム政権の外相・首相を歴任。カンボジア王国首相、カンボジア人民党議長を務める。
生年月日: 1952年8月5日 (年齢 67歳)
フン・セン - Wikipedia

習近平 プロフィール


習 近平は、中国の政治家である。胡錦濤引退後の中国の第5代最高指導者であり、2012年より第5代中国共産党中央委員会総書記、第17期・第18期・第19期中国共産党中央政治局常務委員、第6代党中央軍事委員会主席、2013年より第7代中華人民共和国主席、第4代国家中央軍事委員会主席を務めており、中央国家安全委員会(中国語版)、中央網絡安全和信息化委員会(中国語版)、中央全面深化改革委員会(中国語版)、中央全面依法治国委員会(中国語版)、中央審計委員会(中国語版)、中央軍民融合発展委員会(中国語版)の主任を兼務している。中国共産党での序列は第1位。
生年月日: 1953年6月15日 (年齢 66歳)
習近平 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

WHO事務局長と重なる。

カンボジアの国民が気の毒だよ…

確かにこういった事は必要以上に騒ぐ事はない。だが必要な事は徹底してやらないといけない。そうでないと感染を封じ込め出来ないから。今、感染が止まらず各国に広がっている現状でのこの人達の対応は失笑ものだろう。

これで国賓として招いたらどうなるか分かるよね。。。

訪中して親中の姿勢を示すのは良いが、自国民を放置するのは良くないんじゃね。支持率落ちるぞ。

怖い大国におべっか使いに来た国にしか見えない。

カンボジアに明るい未来はない。

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