米でインフルエンザ猛威 死者数1万人超え

▼記事によると…

・米国でインフルエンザが猛威を振るっている。米疾病対策センター(CDC)によると2019~20年のインフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えた。世界で新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、米国ではインフルエンザが大きな脅威となっている。

・CDCの最新データによると、1月25日までの1週間でインフルエンザ患者数は400万人増え、累計1900万人に達した。うち18万人が入院している。特に子どもの症状が深刻化するケースが多く、小児の死亡者数は68人に達するなど過去にないペースで増えている。

米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)は、19~20年のインフルエンザ流行が過去10年で最悪規模になると予測している。インフルエンザの流行が深刻だった17~18年の感染者数は4500万人、死者数は6万1000人だった。

2020/2/6 7:02
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55312830W0A200C2000000/
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インフルエンザとは?


「インフルエンザ」とは、インフルエンザウイルスが体内で増えて、熱やのどの痛みなどの症状を引き起こす感染症です。ほとんどの方は、一度かかるとその原因となったウイルスに対して抵抗する力が高まります。そのため、従来から流行している季節性インフルエンザに対しては、多くの人が免疫を持っています。
インフルエンザとは? -SARAYA

twitterの反応

▼ネット上のコメント

どこもかしこもヤベーな

アメリカの場合そんなに日本みたいホイホイ病院行けないからじゃ?

アメリカ国内だけです。今そこにあるリスクをちゃんと見ましょう。ファクト大事。

それよりもこっちのほうがすごいコワイ理論でのイメージ操作すげーな

予防接種があるのにそれほど騒ぐことか?予防接種済みからすれば、防げないコロナの方がよほど怖い

ワクチンあるのに万単位で死ぬってそっちのほうがヤバいだろ

もはや自分で自分の身を守るしかない時代でしょうか。

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