「マスクすればコロナウイルスを防げる」と思ったら大間違いだ 医師がツッコむ「6つの誤解」

▼記事によると…

■誤解(1)「SARSよりも『感染力』は弱いんじゃないの?」

治療にあたる医療従事者は最高レベルの感染防御をしていただろう。それでも感染するのだから、感染力は高いと考えた方がいい。

■誤解(2)「感染防止にはやっぱり『マスク』が有効なんでしょう?」

一般人のマスク着用については、まだ十分なエビデンスがあるとは言えないが、多くの医師は、ほとんど効果はないと考えている。

■誤解(3)「中国以外への海外旅行も控えたほうが良い?」

私は問題ないと考えている。心配な人はそれまで待てばいい。

■誤解(4)「ディズニーランドなど人が多い所には行かない方が良い?」

私は問題ないと考える。なぜなら、ディズニーランドに行くのをやめたくらいで、感染を予防できないからだ。

■誤解(5)「発熱して、喉が痛い……すぐに病院で検査してもらうべき?」

この問題は難しい。公衆衛生学的な見地から言えば、病院に来ずに、家でじっとしておいて欲しい。このような症状が出た場合、大抵は普通の風邪で、家で休んでいれば数日で治るし、病院にきて、周囲にうつされては困るからだ。

■誤解(6)「『指定感染症』に。日本政府はベストな選択肢を取っている?」

厚労省は公衆衛生の危機を煽るのではなく、国民視点で対策を見直すべきだ。彼らに求められるのは、公衆衛生を錦の御旗に国民を統制することでなく、国民をサポートすることである。

2020/01/30 13:00
https://president.jp/articles/-/32636

上昌広 プロフィール


上 昌広は、日本の医師である。博士。専門は血液・腫瘍内科学、真菌感染症学、メディカルネットワーク論、医療ガバナンス論。特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長。元東京大学医科学研究所特任教授、帝京大学医療情報システム研究センター客員教授。
生年月日: 1968年 (年齢 52歳)
上昌広 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ディズニーランドより通勤電車の方がヤバいだろ

2メートルつば飛ばすより良かろう。だれも防ぐなんて言ってない。

今日ドラッグストアに寄ったらマスクに人が群がってて、レジ待ち列が見たことない長さになってた。なぜそこまでするのか…

まさしくマスクをすればとで防ぐことはなかなか難しいよ...自分が病原菌を飛ばさないという観点はOKやけどね

日々リスクに曝され、結局、対策はないってこと。風邪を含めておかしいと思ったら身体を休ませ(拡散させない)、あとは祈るしかない。

防ぐんじゃなく拡散防止でしょ

防御力ゼロでも相手に感染させる率が下がるなら皆がマスクしたら全体として効果ありだろ

みんなのコメント

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