中部国際空港、中国人乗客が武漢乗客との同乗拒否 騒ぎに

▼記事によると…

・名古屋中部国際空港で27日、一部の中国人乗客は武漢出身の乗客との同乗を拒否したため、中国南方航空上海行きのCZ380便が5時間遅延した。

中国SNS微博の投稿によると、同日9時頃、搭乗を待つ上海からの乗客は近くの乗客が武漢の方言を操り、なかに風邪薬を飲んでいる人がいると目撃した。すぐに空港スタッフに「発熱する武漢からの乗客がおり、搭乗させてはいけない」と要求した。上海出身の乗客70数人は相手を搭乗させた場合、「絶対、同便を乗らない」と搭乗を拒否

南方航空のスタッフは武漢出身の乗客の体温を測り、「問題ない」と伝えたが、「体温計を信用できない」と一蹴された。

仕方がなく、スタッフは名古屋の中国総領事館に連絡し、領事館員の説得で武漢の乗客が同便で帰国し、上海の乗客は他の便に振り替えることに同意した。同便は予定時刻の9時25分から5時間遅れて出発した。

2020年1月29日 9時46分
https://news.livedoor.com/article/detail/17734584/

中国南方航空


中国南方航空は、中華人民共和国の航空会社。英文表記を読んでチャイナ・サザンとも呼ばれるほか、中国では略して南航と呼ばれる。中国国内での規模が最大の航空会社である。赤いロゴマークは、東南アジアに植生するカポックの木をモチーフにしている。
中国南方航空 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

自国でケンカしてくれ

これはふつうの行動だと思うけどな。

まぁ怖いよな

こっちからすればどっちも中国人なんだよなあ。

ある意味ごもっとも。

皆一緒だわ!

気持ちはわかるけどもなぁ

みんなのコメント

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