“やる気がない”が71%!経団連も頭を抱える「働きがい調査」の惨憺たる結果

▼記事によると…

・毎年2月頃から行われる春闘を前に日本経団連が会員企業に指針を……などと言えば、年中行事の経済報道でほとんど誰も関心を示さないが、1月21日に公表された今年の指針はちょっと色合いが異なり、ある“深刻さ”が伺えた。

というのも、指針では社員のエンゲージメント(働きがい)を高めるための環境整備の重要性が謳われているのだが、その背景にはいかに日本人は働きがいを失っているかについてある驚くべき調査があったからだ。

調査はアメリカ最大の調査会社のギャラップ社が2017年に行ったもの。それによると、日本の企業で「熱意あふれる社員」はわずか6%しかおらず、1位のアメリカの30%に遠く及ばない数字となっているのだ。

「やる気がない社員」が71%で、さらには周囲に不満をまき散らすような「無気力社員」が24%だという。そして調査を行った139の国のうち、日本は132位という、惨憺たる結果なのだ。

2020年1月27日 6:00
https://asagei.biz/excerpt/12016

日本経済団体連合会


一般社団法人日本経済団体連合会は、日本の大手企業を中心に構成される団体。「財界総本山」とも称される。日本商工会議所、経済同友会と並ぶ「経済三団体」の一つで、三団体の中でもその影響力は際立って大きい。以前は経済産業省所管の社団法人であったが、公益法人制度改革に伴い内閣府所管の一般社団法人へ移行した。
設立: 2002年5月
会員数: 企業会員:1,431社団体会員:156; 特別会員:32; (2019年5月31日現在)
日本経済団体連合会 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

金を出せばやる気も出るんだが。

やりがいを強調する間違った方向に進むとしか思えない…。

会社に忠誠を誓ってもいつクビにされるか分からんし、株主重視で労働者は軽視されるし、ロクな賃金出ないし。どうやって「やる気」を起こせと?

やる気がなくても利益を出せる人がいいのです。やる気があって損害もたらすの本当に困る

多分ここで「無気力」と言われている人たちの大半は「給料分はしっかり働いている」と思うよ。それ以上を求めるなら、それ以上の待遇にしないとね。

安定した企業で定年までが良きとすり込んできた社会が変わらないと。

働きがいでごはん食べてるわけじゃないので…

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