「スーパーボランティアさえなければ……」尾畠春夫が東京~大分間徒歩の旅に挑んだ理由

▼記事によると…

・2018年、山口県で行方不明となった2歳の男の子を無事救助し、一躍時の人となった尾畠春夫さん。大分県日出町在住の80歳だ(2020年1月時点)。

・「2018年は、スーパーボランティアがなければ最高にいい年だった」
2018年、山口県で行方不明となった2歳の男の子を無事救助して以降、尾畠春夫さんの生活は一変した。“スーパーボランティア”と呼ばれるようになり、自宅にはテレビや新聞、雑誌などの報道関係者のほか、人生相談にやってくる人などが押し寄せた。

・「『ぜひ尾畠さまのこれまでの人生の歩みを書籍という形でまとめ、多くの読者とこの励まされた気持ちを共有させていただけませんでしょうか……』書く気はないです、こんな時間があったらボランティアに行きます」(尾畠さん)

・一変した生活に、尾畠さんは戸惑い、ストレスを感じていた。

「想定外でしたね。報道関係の方、雑誌社の方、ラジオ局の方、いろんな方に、私はどうぞいいですよって言ってたんだけど、しなきゃよかったな。会わなきゃよかった人に、いっぱい会って。自分で掘った墓穴だけどね」

1/26(日) 12:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00010004-fnnprimev-soci

尾畠春夫 プロフィール


尾畠 春夫は、大分県速見郡日出町在住のボランティア活動家。鮮魚商退職後、様々なボランティア活動の実績により、数々の表彰を受ける。2018年の行方不明児発見の手柄により「スーパーボランティア」として一躍時の人となる。身長161㎝、体重57kg。
生年月日:1939年10月 (年齢 80歳)
尾畠春夫 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

マスコミの被害者ですね…😔マスコミが関わるとロクなことが無い。そっとしておけばいいのにね。

今回の件から俺が得るべき教訓は、カスごみに関わってはいけないということだ。ま、接点なぞはできないだろうが。

尾畠さんが本当に成し遂げたいことを叶えてあげたいですね。豪雨のときも来てくれただけで元気になれました。

もうスーパーボランティアと呼ぶのはやめにしましょう。。

やっぱり凄い🤔

どうしてるのかなぁと気に成ってたら 残念した事が記事に成ってた🙋

聖人君子とはまさにこの方のことをいうのだと思います。

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