「新型肺炎の感染規模はSARSの10倍」香港の専門家、「武漢はすでに制御不能」と絶望

▼記事によると…

・新型コロナウイルスによる肺炎患者が500人以上確認された中国・武漢で1月21日から22日にかけて調査を行った重症急性呼吸器症候群(SARS)専門家で香港大学教授の管軼(グアン・イー)氏は、現地メディアの「財新」の取材に対して、「保守的に見積もっても、今回の感染規模はSARSの10倍以上だろう。武漢は既に制御不能だ」と語った。

・管氏は2003年にSARSが爆発的に流行したとき、感染源を市場の野生動物と突き止めて政府に対策を進言、一層の感染拡大を防いだことで知られる。

・市内を見回った管氏は、武漢の新型肺炎が既に制御不能な状態だと判断、22日の航空券を買った。「SARS、鳥インフルエンザの現場を数多く経験した百戦錬磨の私でも、逃亡兵になるしかなかった」

・22日に武漢空港に着いて、管氏は再び絶句した。専門家が「武漢にいる人は武漢にとどまり、外地の人は武漢に入らないでほしい」と警告しているにもかかわらず、空港には団体旅行客がちらほらいて、空港の床が消毒されていなかったからだ。

管氏によると、保安検査場にいた空港スタッフは薄いマスクをつけており、「あなたは多くの人に接するのに、そのマスクでは役に立たない」と声を掛けると、「上司がマスクをつけるとイメージが低下するといって、着用に後ろ向きだ」と答えたという。

Jan. 24, 2020, 05:05 AM
https://www.businessinsider.jp/post-206340

コロナウイルス


コロナウイルスは、一本鎖RNAウイルスのニドウイルス目のコロナウイルス科のウイルスをさし、コロナウイルス亜科、トロウイルス亜科を含む。 エンベロープ表面に存在する突起によって太陽のコロナのような外観を持つことからこの名が付いた。 ウイルスの増殖は細胞質内で行われ、小胞体やゴルジ装置から出芽する。
コロナウイルス - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

日本のメディアで適当なことを言っているコメンテーターとは重みが違う。新型コロナウイルス、事態は相当深刻ではなかろうか。とりあえず、大阪のミナミの繁華街や京都の観光地には近づかないことにしよう。

台北もマスク買ったとSNSに写真アップする人が増えてる。台湾旅行に来る方も、人の多いところでは十分注意してください。

昨日、武漢が「封鎖」されたあたりから「中国政府はよく頑張っている」と言ってるコメンテーターが何人もいて、何か気持ち悪い。SARSと比較すれば今回は頑張ってるという意味でもなさそう。

新型コロナウィルスに対しての見通しが、WHOと、香港の専門家と見解が全く違うのはどうしたことか?

新型肺炎と中国からのお客さんが怖い(;´Д`)

封じ込め失敗か。

もっと致死率高かったら世界が終わる...

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