勘違いで性交、罪成立せず 名前1文字違い、大阪地裁

▼記事によると…

・面識のない女性宅に侵入し、女性と性交したとして男性元被告(38)が準強制性交と住居侵入の罪に問われた裁判で、女性が元被告を知人男性と勘違いした上、元被告も誤信させた認識がないとして、大阪地裁が準強制性交罪の成立を認めない判決を言い渡していた。

・元被告と知人の名前がたまたま1文字違いだった。

・渡部市郎裁判長は、暗い室内で自分の名前を呼ばれたと勘違いした元被告が女性の同意を得たと思い込んだ可能性があると判断した。

検察側は、元被告が自身を知人と誤信させ、女性を「心理的に抗拒不能」な状態にしていたと主張していた。

2020年1月24日 22時44分
https://news.livedoor.com/article/detail/17713285/

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【関連】暗闇で勘違い性交、罪成立せず 偶然名前1文字違い

▼記事によると…

・判決などによると、元被告は統合失調症で、2018年8月ごろ、大阪府寝屋川市の女性が住むマンション前を通った際、「ここやで」と声が聞こえ、運命の人がいると考えた。同年9月10日未明、1階の女性宅に無施錠のベランダ窓から侵入。女性が「カズキやんな」と知人の名前を言ったところ、元被告は「カズアキ」と自分の名前を呼ばれたと思い込み、特に返答はせず暗い室内で性交。終了後、女性が勘違いに気付いた。

検察側は、元被告が自身を知人だと誤信させ、女性を「心理的に抗拒不能」な状態にし性交に及んだと主張。だが渡部裁判長は、1文字違いだったため自分の名前を呼ばれたと勘違いした元被告が、女性が性交に応じると思い込み、誤信させたという認識がなかった可能性があると判断した。

2020年1月24日18時42分
https://www.nikkansports.com/general/news/202001240000767.html

準強制性交等(旧準強姦)罪とは|準強制性交等罪を弁護士が解説


暴行・脅迫を用いて,姦淫や肛門性交,口腔性交等の性交類似行為を行った場合,強制性交等罪(旧 強姦罪)が成立します。これがいわゆるレ◯プです。
これに対して,準強制性交等罪とは,心神喪失又は抗拒不能となった人に対し上記行為を行った場合―例えば,酩酊し,抵抗できない状態となった人に性交等を行った場合―に成立します。(すでに酩酊状態となっている人に上記行為を行った場合にも成立します。)「準」強制性交等罪とはいうものの,「軽い」強制性交等罪という意味ではなく,強制性交等罪と法定刑が同一の重大犯罪です。(5年以上の有期懲役)逮捕された場合は、刑事弁護専門の中村国際刑事法律事務所に今すぐお電話ください。
準強制性交等(旧準強姦)罪とは|準強制性交等罪を弁護士が解説

twitterの反応

▼ネット上のコメント

何を言っているかよくわからない上、最後の段落でさらに衝撃が走る

この事件もゆくゆくは勘違い性交事件なんて呼ばれて法学徒の常識になるんやろうなあ

怖いんだけど。

文章が全然理解できない…運命の人だと思った人がたまたま被害者と同じマンションに住んでて間違えた?ってこと??間違いならしゃーないな、無罪!って事…??

よくわからないけど二人ともアレなの❓

3回読み直したけど、理解できない😰

アンジャッシュやん

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