「液体のり」放射線治療でも期待の星 がん細胞ほぼ消失

▼記事によると…

・がん細胞に薬剤を取り込ませておき、中性子をあててがん細胞を壊す放射線治療で、薬剤に液体のりの主成分を混ぜると治療効果が大幅に高まることを東京工業大のチームが発見し、発表。

薬剤が理科の実験でつくったスライムのようになり、がん細胞にとどまりやすくなるらしい。マウスの実験では大腸がんがほぼ消失したという。

この放射線治療は、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)。国内10カ所弱の施設で臨床試験が進んでいる。正常な細胞へのダメージが少ないことから、次世代の放射線治療として期待。

2020年1月23日 4時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/17703680/

液状のり


ポバールのりともいう。バインダー(固定材)にポリビニルアルコール、溶媒に水を使用した接着剤。乾燥すると水分が蒸発し、固定材が材料の凹凸部分に固着することで接着される。この特性上、表面に適度な凹凸があり、水蒸気を通す材料―すなわち紙や布しか接着できない。扱いやすく無害なことから、子どもの工作や事務などに用いられる。
液状のり - ニコニコ大百科

twitterの反応

▼ネット上のコメント

飲む奴が出てくる説

なんか一時期話題になってたけど実用化されそうなんだ。すごい

本来の用途よりそっちの方が稼いでいけそう

救える命が増えますように(●´ω`●)

クラスであまり目立たなかった子がノーベル賞とっちゃうみたいな

こんな身近にあるものでこんなことが出来るとは着眼点が凄い。

まさか命も繋げてくっつけることができるとは

みんなのコメント

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