SARS研究の第一人者、新型肺炎に感染 現地調査で

▼記事によると…

・新型コロナウイルスによる肺炎で、中国の専門家グループの一員として現地調査に入った北京大学第一医院の王広発医師がウイルスに感染していたことが分かった

・王氏は呼吸器や救急医療の専門で、2003年にSARSが大流行した際は陣頭指揮をとった

・現在は隔離され治療中で、容体は安定しているという

・王氏は今月10日、国営新華社通信の取材に「いかなる病気も予防が大切だ」と語り、マスク着用のほか、運動で免疫力を高める重要性を訴えていた

・中国のSNS上では「完全な予防策はないということだ」「感染力が相当高いのでは」などの不安の声が広がっている

2020年1月22日 13時10分
https://www.asahi.com/articles/ASN1Q45LZN1QUHBI019.html
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本当にただの風邪? それ、肺炎かもしれません


空気の通り道である気管支の末端や、気管支の周囲に存在する酸素と二酸化炭素のガス交換を行う肺胞に、細菌やウイルスなどの病原体が感染して炎症を起こしたものを、肺炎といいます。
本当にただの風邪? それ、肺炎かもしれません - 社会福祉法人 恩賜財団 済生会

twitterの反応

▼ネット上のコメント

もしかしたら現時点での新型コロナウイルスは 当初のものより変異スピードが早い気がする。感染スピードが徐々に上がっている。日本人感染者がいつ急に増えてもおかしくない状態ですね。

このニュースかなり重要だな

もしかしたら現時点での新型コロナウイルスは 当初のものより変異スピードが早い気がする。感染スピードが徐々に上がっている。日本人感染者がいつ急に増えてもおかしくない状態ですね。

恐ろしさを知っている研究の第一人者が感染するくらいウイルスが強いのだろうか?だとしたら、ますます中国には海外旅行を抑制してもらいたい。

既に武漢の医療従事者の感染も報告されているので、隔離病棟に入る必須装備、マスク、手袋、ゴーグルでも感染してしまうということですね。テレビでインフルより感染力低いなんて言ってた日本の専門家、最新情報の不足にもほどがある。

ちゃんと対策して行ったでしょうに。今までの常識以上に感染力が強力であるってことでしょうか。とても不安です。

アメリカは武漢からの乗客を一旦隔離して検査を義務付けたのに、日本は居場所を明確にするメモを渡すだけ。ゴーンが逃亡した時も思ったけど、水際の監督が足りないのでは?

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