保護犬の風雅、災害救助犬に異例の合格 殺処分逃れて

▼記事によると…

・徳島県動物愛護管理センター(神山町)に保護された後、阿波市の近藤三菜子さんに引き取られた雑種犬「風雅」(オス、推定3歳)が一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)の災害救助犬認定試験を受け、初挑戦で合格した。保護犬の合格は珍しいという。

・2017年3月、美馬市美馬町で美馬保健所が設置したオリで捕獲され、センターに収容された。首輪はなく、飼い主も現れず。殺処分の危機にひんしていたところ、同10月に近藤さんに引き取られた。

・県認定の災害救助犬の活動は県内を想定しているが、JKCは要請があれば、県外の現場にも向かう。被災地で、がれきに埋もれたり、家屋の下敷きになったりした人を探す役割を担う。

2020年1月21日 17時37分
https://news.livedoor.com/article/detail/17696578/

ジャパンケネルクラブ


一般社団法人ジャパンケネルクラブは、東京都千代田区神田須田町にある日本のケネルクラブ。日本国内におけるイヌの品種の認定および犬種標準の指定、ドッグショーの開催、イヌの飼育の指導、血統書の発行、公認トリマー、公認ハンドラー、公認訓練士などの公認資格試験の実施と公認資格発行などを行っている。
ジャパンケネルクラブ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

いい目をしてるぜ

立派な顔になって。。立派な顔になって。。

「人間を嫌いにならないで下さいっ!!泣」保護した人間も保護された犬も頑張ったんだな‥泣

良かったね😊❤️

ほんとに殺処分嫌だ。

合格おめでとう!

見た目からして賢そうです これからは現場で頑張りすぎない程度に頑張ってください

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