世界の失業率改善止まるとILO 若者の22%がニート

▼記事によると…

・国際労働機関(ILO)は20日、2020年に世界全体で失業者が250万人増える見込みだとの報告書を発表。

失業率は19年から横ばいの5.4%と予想した。

米中貿易摩擦による世界経済減速などが背景にある。失業率はリーマン・ショック後の09年から18年まで低下傾向が続いたが、改善が止まったもようだとしている。

また、15~24歳の若者で、仕事や職業訓練、通学をしていない「ニート」が世界で2億6700万人に上り、この世代の人口の22%にも達していると指摘。

若者は非正規雇用の比率も高く、特にアフリカでは95%に達している。

1/21(火) 7:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000019-kyodonews-bus_all

ニート


ニートとは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。
ニート - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

もうベーシックインカムでいいでしょ

働きたくて働けない人はどのくらいいるんだろう

働きたくても社会に混ざることができない攻撃されるタイプがいれば社会に混ざりながら他者を攻撃しまくるやつもいるし難しいね

ニートと通常の失業者を分けるべき

能力求めすぎ。1人あたりに負担かけすぎ。過労死したりするよそりゃ。1人で3人分くらいの仕事させられて、給料3分の1しか払わなくて済むのは企業側であって労働者はかんけいない。

日本のニートと世界でのニートは、ちょっと違うような気もするけどね。

労働者を大事に出来ない会社で働きたくはないよなぁ…

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