新型肺炎めぐり情報統制強化 感染訴える投稿削除―中国当局

▼記事によると…

・中国湖北省武漢市で集団発生している新型コロナウイルスによる肺炎をめぐり、インターネット上に投稿された「感染」を訴える書き込みが削除されたことが分かった。

武漢市衛生当局は16日夜、新型肺炎で2人目の死者が出たと発表。

中国当局は、人々の間で感染拡大によるパニックが起きないようネット上の情報統制を強めている。

中国版ツイッター「微博」には16日昼、「父親が9日に肺炎を発症し、母親と自分もここ3日間、発熱が続いている」との投稿があったが、夕方に削除された。既に投稿者のアカウントも閉鎖された。

2020年01月17日14時12分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011700741&g=int

中華人民共和国


中国は広大な草原、砂漠、山、湖、川、14,000 km を超える海岸線を擁する人口の多い東アジアの国です。首都の北京は、複数の建物からなる紫禁城や、天安門広場などの史跡が近代建築と融合した街です。超高層ビルが林立する上海は、国際的な金融センターです。中国北部には、有名な城壁である万里の長城が東西に長く伸びています。
中華人民共和国 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

これでは折角インターネット時代なのにネットを使って危険を避ける事すら困難だよね。

やったらあかん事をやるなよ。たしかに憶測の情報が広まるのは怖いけど。かといって、広がっている事実を隠蔽したら感染拡大するのではないだろうか

これが中国だ。

正確な情報が届かないかも。大丈夫か⁉️

やはり、今中国では恐ろしいことが起きている🇨🇳20年前のSARSの時と何も変わってないじゃないですか。情報統制してる場合じゃないよ。

これ、中国国内ではかなり感染が拡大しているのでは?

こういう事をする国のトップを国賓として招くのか?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事