「徴用」原告の女性 被告の企業に話し合い求める

▼記事によると…

・太平洋戦争中の「徴用」をめぐる韓国の裁判の原告の女性が、おととしの最高裁の判決後はじめて、被告の三菱重工業の担当者と都内で面会し、問題の解決に向けて話し合いに応じるよう求めた。

この裁判は、太平洋戦争中に「女子勤労てい身隊」として愛知県にあった軍需工場で過酷な労働を強いられたとして、韓国人女性やその遺族が三菱重工業に損害賠償を求めたもので、おととし11月、韓国の最高裁判所で企業側に賠償を命じた判決が確定。

・この裁判の原告の1人で、韓国のクワンジュ(光州)市に住む、ヤン・クムドクさんは面会のあと「日本人の皆さんも企業に早く謝罪するように話してください」と話していた。

・これについて三菱重工業は「国と連携して適切に対応していきたい」とコメント。

2020年1月17日 16時27分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200117/k10012249401000.html

徴用工訴訟問題


徴用工訴訟問題とは、第二次世界大戦中日本の統治下にあった朝鮮および中国での日本企業の募集や徴用により労働した元労働者及びその遺族による訴訟問題。元労働者は奴隷のように扱われたとし、現地の複数の日本企業を相手に多くの人が訴訟を起こしている。
徴用工訴訟問題 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

話し相手違う。

慰安婦問題と同じ流れじゃないですか

韓国政府は、キッチと責任果たすべき。日本から受け取ったお金を渡すべき。そして何度も日本政府が謝罪した事実を伝えるべき!

自国内で解決してください。日本が関わったら内政干渉になっちゃう。

戦後に戦前の徴用工の未払い金を徴収して未払いのままそれを資金にして設立した政党があるのでそちらに言ってください。

話し合いではなく、嫌がらせです。

日韓請求権協定で解決済み

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