インフルエンザで4歳児が視力を失う 母親が注意喚起「毎年同じ時期に予防接種を受けて」(米)

▼記事によると…

・「注射はしたけど感染してしまった。本当に効果があるのかしら」「副作用が心配」など、インフルエンザの予防接種に関しては毎年頭を悩ませる人も少なくないだろう。米国でのインフルエンザの予防接種は乳幼児や高齢者、基礎疾患を持つ人、医療関係者などに推奨されているが、このほど米アイオワ州で予防接種を受けなかった4歳のジェイド・デルーシアちゃんがインフルエンザB型に感染して視力を失ってしまった。

・チェコ医師はジェイドちゃんの状態やインフルエンザの後遺症について、このように述べた。

「ジェイドちゃんは目に異常があるわけではありません。問題は脳なのです。視力が戻るかどうかは現時点ではわからず、3~6か月間様子をみることが必要です。ただ6か月後にも同じ状態が続くようであれば、視力の回復はないでしょう。命が助かったことは非常に幸運でしたが、今後は認知・発達・学習能力などに問題が生じる可能性もあるのです。」

ジェイドちゃんは約2週間の入院を経て1月9日に退院することができたが、母親のアマンダさんは次のように注意喚起している。

「私の2人の娘は昨年3月にインフルエンザの予防接種をしており、1年間は注射の必要がないと思っていましたが、それは私の勘違いだったのです。医師には毎年ウイルスの型が違うので、冬のインフルエンザが流行する前の10月末頃までに予防接種をすることを勧められました。インフルエンザ感染による合併症がいかに怖いものかをより多くの人に知ってもらい、毎年同じ時期に予防接種を受けて欲しいと思うのです。」

なお専門家は「予防接種をした場合、インフルエンザの発症予防効果は40~60%と言われています。完全に抑え込むことはできませんが、大切なのは予防接種をすることで重症化を抑えられるということなのです」と述べている。

2020/01/15 21:00
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6445727

インフルエンザ


インフルエンザとはインフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症。上気道炎症状・呼吸器疾患を呈する。流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)略して流感(りゅうかん)とも呼ばれる。感染経路は咳やくしゃみなどによる飛沫感染が主といわれている。
インフルエンザ - Wikipedia

予防接種


予防接種とは、病気に対する免疫をつけるために抗原物質を投与すること。接種により原体の感染による発病、障害、死亡を防いだり和らげたりすることができる。さらに伝染病の抑止に最も簡便かつ効果的で、コストパフォーマンスの高い予防医学である。
予防接種 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

インフルは恐ろしい😨

予防接種で脳炎になる人もいるから注意!

予防接種は「摂取すれば感染しない」ではなくて、「感染しても重篤化を防ぐ」ことが目的だからな。「予防接種を受けたのに感染した」とか言っている馬○はちゃんとした知識を勉強してから発言しろ。

子供にはちゃんと予防接種させとけよ

インフルからの脳症は、ほんとシャレにならないレベルで怖いよね… 快復を祈ります

ワクチンは毒とか言ってたやついたな

最悪、命を落とす恐ろしい感染症。皆がもっとワクチンに積極的でありますように。

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