逮捕当日に夕食なく賠償命令 希望確認は警察の義務、東京高裁

▼記事によると…

・警視庁に逮捕された当日、夕食の提供がなかったのは違法だとして、男性受刑者が東京都に15万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は15日、1万1千円の支払いを命じた。

「容疑者に対し食事の希望の有無を確認するのは警察官の義務だ」と判断した。

判決によると、男性は八王子署が捜査していた脅迫事件で逮捕状が出ており、2018年3月、任意同行先の上野署内で逮捕された。その日のうちに八王子署に連行されて取り調べを受けた後、留置場で就寝。翌朝、留置係の警察官に夕食の提供がなかったと訴え、朝食の提供を受けた。

1/15(水) 17:19
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000125-kyodonews-soci

逮捕されて留置所へ!期間・面会方法・差し入れ・食事・女性部屋など生活レポート


逮捕されてしまったら、どんな生活を送ることになるのだろうか・・・。こんなふうに、不安に思っている方もいるでしょう。逮捕後は、留置所(留置場)という刑事施設で生活することになります。今回は、普段なかなか分からない逮捕後の生活、つまり「留置所の生活」についてレポートします。
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twitterの反応

▼ネット上のコメント

逮捕者=犯罪者じゃない

こう言う人権意識だから、ゴーン被告から批判を受けるのだと思う。

留置所に入ったら、自動的にカツ丼が出てくるものだと思っていました。聞かれなければ自分で請求しなくちゃいけないのね。覚えておきます。

労働法で決められた休憩も取れず昼飯食えずに働いて残業までして夜中にようやく飯、、とかの労働者も沢山にるのに

被疑者であれ被告であれ受刑者であれ、人権が守られるのは当たり前。こういうことをするから人権後進国と言われる。

1万1千円って賠償額安すぎ。

一見ふざけるなと言いたくなる判決ではあるが食事を出さずに自白を迫るような手法を容認する事は許されない

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