日本のアニメは危険? アニメを見ると「〇〇病」に=中国メディア

▼記事によると…

・日本のアニメは国境を越えて世界中の人たちに愛されている。日本アニメのクオリティーの高さや、ストーリー展開、広がりのある世界観などに魅了される人も多い。描かれるキャラクターも特徴的なものが多く、国を超えて様々な年齢層の人たちから支持されている。とはいえ、日本アニメのもたらす危険性にも注意しなければならないと中国メディア黒鼠鼠が述べている。

まず道徳的な面についての懸念を指摘している。日本のアニメの中には「成人向け」のものも多い。アニメだからという理由で子どもが「成人向け」のアニメを見れば、適正年齢に達していない子供たちにとっては、道徳的に悪影響を受けることは間違いない。特に、アニメの中には極端な思考を描いているものもあり、そこから刺激を受けて性への見方がゆがむこともある。

さらに、思想的な面。中国メディアは、「日本アニメでは、日本が過度に魅力的で美化されているため、中国教育にストレスを感じている若者は中国に不満を感じるようになっている」と指摘している。そのため中国国内ではアニメ作品も頻繁に禁止されている。

さらに、中国メディアは、日本のアニメによってある種の病気にかかってしまうと指摘。その病気とは、「中二病」だ。「中二病」を病気の一種とみなしている点は驚きだが、中国メディアは、「アニメによって、まるで自分はいろいろ知っている選ばれた人間なのだと勘違いしてしまう」とアニメのリスクについて述べている。実際、日本アニメのマイナスな影響が中国の家庭で生じている。親たちが子どもたちにきちんと現実とアニメの世界の違いを教えなければならない、と家庭での教育が重要であると強調

2020/01/15 05:12
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6441782

アニメ


静止画を短い間隔で見た場合、人間の脳が間の動きを補完して連続した動きのある映像と認識してしまう残像効果と呼ばれる錯覚がある。これを利用して、形が少しづつ異なる静止画を1コマづつ作成し、連続して映写することで画像が動いているように見せる映像を作り出すのがアニメーションである。ラテン語で霊魂を意味するアニマ(anima)から来ており、命のないものに『命を吹き込む』という意味で使われていたのが始まり。
アニメ - Wikipedia

中二病


中二病とは、「中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。
中二病 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

性への見方がゆがむってのは合ってるwww

へっ?中二病はアニメを見なくたってなるもんでしょ

前半は分からなくもないが、日本のアニメを見ると国民の中に反共産党分子が育つのが恐ろしいってのが本音だろ。

意外と言いたいことわかるのがアレだな

逆に中国は規制が多すぎて無理だろ。暴○ダメ、エ○ダメ、賭け事ダメ、政府にたてつくのダメでいったいどんな作品が作れるって言うのさ

逆に言えばそれだけ影響力のある高クオリティの神コンテンツってわけだ。さすが我らが日本やで

パクリは子供にとって悪影響ではないの?

みんなのコメント

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事